野田佳彦議員にエールを!(電話編:コチャコさん、キソイ)

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「愛子天皇への道」サイト編集長 基礎医学研究者です。
野田佳彦議員に皇位継承について後押しのご報告をいただきました。

今回は、事務所訪問されたmantokunさんの報告でも話題になった、電話に関するものです。

まずは、コチャコさんより
本日(3/26)午後4時過ぎに、船橋市の野田佳彦議員事務所に電話をいたしました。

事務所のスタッフと思われる男性の方が出られました。「野田佳彦議員に激励の為にお電話しました。お話させて頂いてもよろしいでしょうか。」と切り出し、「以前、野田議員に小林よしのり氏の『愛子天皇論』をお送りした広島のXXと申します」と名乗り、以下のことをお伝えしました。

高市内閣の男系男子旧宮家養子案に反対です。愛子さま立太子に向け、野田議員のお力添えを本当にお願いします。これは未来の国体に関わる重大事案です。色々批判の声も届いていると思いますが、中傷などは気にしないでほしい。自民党、高市政権に対する批判の声もとても大きい。これ以上男尊女卑を続けてはいけないと思う。

スタッフの方は正直やや困惑した感じで、「今は自民党の力がとても大きいので…」と自信のなさそうなご返答でしたので、「高市政権への批判も強いので、ブレずに頑張ってください」という感じで、締め括りました。

野田議員の公式サイトにはメールアドレスがなく(*ここ、貴重な情報です<(_ _)>)、早急に声を届ける為、直接電話での激励にさせて頂きました。

野田議員の事務所も、大変そうな様子だと感じました。無事、野田議員に声が届けばと思います。

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続きまして、私、キソイより。

3/27の午前、野田事務所のほうに電話をかけてみました(*このパターンは初めてでしたが、3度目の正直でした(^ ^)/)。出ていただいたのは、男性のスタッフっぽい方。

自分のほうからは、まず、
「3/25の朝日新聞を見まして、30日に中道で皇位継承問題に関する会合があることを、知りました」「本来は、事務所に訪問してお伝えするのが筋かと思いますが、私は県外なので、お電話で失礼いたします」というと、事務所の方は、「いえ、そのようなことは、大丈夫です。どうぞ」と。

「実は今回お電話したのは、野田先生が馬淵先生とともに、これまでの皇位継承問題のことに尽力されてきたことをよくわかっているので、会合では、これまで野田先生が主張されてきたことを、ブレずに主張いただきたいのです!」

電話口の方は、「なるほど~(*ここ、少し長かった)わかりました」と。

この後も、少し話したが、どうもわかっていそうな感じがあったので(じっくり聞いてくれていたが、あまり対話にはならなかったので)、自分、少し言い方を変え、

「きっと、こういう声は野田先生のところには、けっこう来ているのかもしれません。自分のも「こういう国民の声もある!」ととらえていただければ、幸いです。国民の後押しはありますので、ぜひブレずによろしくお願いします。」といって、電話を終わりました。

最後に、電話口の方は「ありがとうございました。伝えます」と言ってくださった。

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コチャコさん、ありがとうございました。ぼくらの電話は、先に報告のあった、まいこさんと較べるとあっさりしていたのかもしれませんが(特に自分の方は「愛子さま」という言葉を入れていませんが(;^_^A)、逆に、野田さんの事務所は、かなり多くの声を聞いて「わかっている!」という印象を受けました(自分は、コチャコさんのレポートを読んで、それが確認できたような気がしています)。

3 件のコメント

    基礎医学研究者

    2026年3月27日

    >京都のSさん
    ありがとうございます。そういっていただけると、掲載した意味はありました。

    >mantokunさん
    じつは、実際に事務所訪問された貴女にこのコメントをしていただけたのは、大変ありがたいです。そう、まさに自分がみなさんにお伝えしたかったのはこの部分で、野田さんの場合、「皇位継承問題」をどう解決すればいいかの道筋は見えていて、一見、対応の仕方は違うように見えますが、野田さんはあえて指摘しなくても”わかっている”し、「国民の声が伝わって、勇気をもらっている!!」、そんな感じだと、いうことです。

    mantokun

    2026年3月27日

    コチャコさん、キソイさん、お疲れ様でした。お電話での対応部分だけを抜き出すとはかばかしくない印象を持たれそうですが、会合を行う前から秘書さんや受付の方の一存で、「野田は女性天皇に賛成だから絶対に大丈夫です!」などと言うわけにはいかないだろうと思います。

    私が実際に事務所に伺ったとき、困惑や消極的な印象は全く受けませんでしたし(いきなり連絡もなしにやって来た私に、恐縮しつつ感謝されていたように思えました)、お話ししていても、まいこさんがお電話された時のご返信と沿った内容だと思いました。

    ・野田氏は女性天皇を認め、女性皇族のご結婚後の身分保持、夫と子は皇族とする見解を変えていない
    ・女性天皇に明確に反対する高市自民党が国会で多数を占めており、やりにくい
    ・政府が皇位継承問題で養子案を最優先にしていることを懸念している

    私、まいこさん、コチャコさん、キソイさんへの対応で、この返信内容は一貫されていると思います。

    京都のS

    2026年3月27日

     電話組の報告を楽しみにしていました。コチャコ様、基礎医様、お疲れ様でした。とても臨場感に富んだ内容でした。コチャコ様の報告からは事務所スタッフのバタバタぶりが、そして基礎医様の報告からはバタバタな中でも何とか誠実に対応しようとしている印象が伺えました。対応はビミョーだったようですが、お二方とも言うべきことはキッチリ伝えておられるように感じました。

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