「愛子天皇待望論」をタイトルにした記事を、プレジデントオンラインが出しました。
いつまで皇族に「男子を産んで」と求め続けるのか…高市首相に無視されても「愛子天皇待望論」が衰えないワケ【プレジデントオンライン】
結び
皇室に生まれた女性は生まれた時から「男性でない」という事実に苛まれる。民間から皇室に嫁いだ女性は「男子出産」が強く求められ、果たせなければ「男子出産せず」という事実に苛まれる。愛子さまのお気持ち、雅子さまのお気持ちを拝察申し上げているのではない。「男系男子」とはそういう制度なのだ。そのような制度の組織が、持続可能とは到底思えない。
国会が議論を進めるのは当然だ。それは様々な意見を聞くことが前提だ。
愛子天皇待望論を「承知してない」で通すなら、しっぺ返しが待っている。そう思うが、どうだろう。
執筆者は矢部万紀子氏。
今回の記事は、9月に出していた記事と同じ方とは思えない内容となっています。
悠仁さまに「天皇のオーラ」を感じた…「幻の愛子天皇」を背負う若きプリンスが、成年式で見せた後継者の資質【プレジデントオンライン】
ヤフーコメントにも真っ当な意見が集まっていますので、
シレっと転向なさったのならば、歓迎いたします。
「女性天皇の可能性と未来への影響」に注目
主なヤフコメは?
・男系男子に固執するのは現代の状況に合わず、女性天皇や女系天皇を認めるべきだと考えています
・天皇の後継者問題に政治家が関与することに懸念を示し、長子継承を支持するという意見もあります
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
山下晋司氏 「皇室の存続のために、まずは女性・女系天皇を容認すべきだと考えます」
所功氏「男系男子継承は明治以来の皇室典範の踏襲で、それ以前にそうした規定はない」
2 件のコメント
叶丸
2026年4月4日
悠仁様まではでした。
叶丸
2026年4月4日
山下晋司は転向したと言って良いのでしょうか。
以下の記事では、悠仁までは揺るがせにしないと言っているようにしか見えないです。
その事に触れずに女性女系天皇と言うのであれば、悪くは無いと言う事でしょうか⋯?
https://www.dailyshincho.jp/article/2026/03240456/?all=1#goog_rewarded