「愛子さま祭り」など公論イベントに登壇されたこともある矢部万紀子氏の記事を、プレジデントオンラインが報じています。
悠仁さまに「天皇のオーラ」を感じた…「幻の愛子天皇」を背負う若きプリンスが、成年式で見せた後継者の資質「少しずつ、悠仁さまらしさを出していっていただきたい」【プレジデントオンライン】
タイトルから推してしるべしの内容を読んだ感想は、「ブルータスよ、お前もか」
今回のプレジデントオンラインの記事にも、男系固執派の振りかざす
「国論を二分する」言説に繋がる文言が付されており、昨日、取り上げた鈴木氏同様、
「悠仁さままでは揺るがせにしない」は規定路線であると矢部氏も考えていることが見て取れます。
「男を尊び、女を卑しむの慣習に脳髄を支配」された者に列せざるを得ないことが残念でなりません。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
5 件のコメント
たみちゃん
2025年9月20日
記事のご紹介ありがとうございます。プレジデントオンラインに意見投稿させて頂きました。
じーま
2025年9月20日
よしりん先生の昨日のブログで仰ってたことはこのことかと納得しました。
1つ言えるのは現状のまま悠仁さまが天皇となられたら皇室の存続が今よりも危機的でしょうね。そんなことに目を背けたままで悠仁さまを持ち上げたところで何も意味がありません。
残念ながら、天皇制廃止に結果的に加担した言説とみられても仕方ないですね。
くりんぐ
2025年9月20日
矢部氏は政府に女性・女系天皇へ道を開く皇室典範改正を訴えるより、悠仁さまを「スーパー御曹司」ともてはやして悠仁さまに憧れて惹かれる女性たちの中から悠仁さまに結婚相手を選んで結婚してもらって、男子が生まれるのを期待する方が早いとでも考えてるのでしょう。
ですが、悠仁さまと結婚すれば、その瞬間から「必ず1人以上男子を産め」圧力をかけられ、男子に恵まれなければ皇后さま以上に酷いバッシングに苦しめられることは既にバレバレ。
どれだけ熱心に公務に励んでも、男子を産まなければ全てを否定され続ける。
個人の努力でも医学の進歩をもってしても、新しい命を必ず授かれる方法は無く、その命の性を人間の都合で決める方法もありません。
日本の夫婦の歳の差の多くは、同い年から3歳差。歳の差婚はごく一部。
シナ男系派が「悠仁さまがいるから時間はたっぷりある」と思い込めるのは、悠仁さまが幾つになっても子を産める若い女性と結婚出来ると思い込んでいるから。
皇室の品格を守るため基本的人権も自由も制約され、「必ず1人以上男子を産む」ことを強いられる環境は、悠仁さまがどんなに素晴らしい方でも結婚を拒むには十分すぎる理由になります。
天皇陛下の真摯な思いに心打たれ嫁いでくださった皇后さまを「男子に恵まれない」というだけで心無いバッシングを繰り返し、ご病気に追い込んだ前歴がある以上尚更です。
悠仁さまに早く結婚してもらいたいなら、今すぐ皇室典範を直系長子優先の双系継承へ変えることが必須。
ありんこ
2025年9月20日
法律のことがよく分からない、苦手だとおっしゃってはいましたが、これほどまでに無関心とは。ただ「わたし(少女の域を出ない)」で生きている人なんだと思いました。
パワーホール
2025年9月20日
これには本当にショックだった。公論イベントにも何度か出ていた方なので非常に残念です。