社説 皇族数確保の議論再開 女性の身分保持へ結論を【毎日新聞】

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安定的皇位継承について、毎日新聞も社説を出しています。

社説 皇族数確保の議論再開 女性の身分保持へ結論を【毎日新聞】

高市早苗首相は男系継承を維持する形での典範改正を目指すと訴え、賛同する勢力が衆参両院で過半数を占める。一方、毎日新聞の世論調査では、女性天皇への賛成が約6割に上る。

憲法1条は天皇の地位を「国民の総意に基づく」と定める。象徴天皇制を維持していくためには、幅広い合意形成が不可欠だ。数の力で押し切るようでは、皇室制度の正統性を揺るがしかねない。

読売新聞が見出しに「女性・女系天皇」と掲げたのに対し、
毎日新聞は、文中で男系維持への疑念と女性天皇賛成を訴えました。

幅広い合意形成を得るならば、平成の有識者会議報告書に沿って
愛子さまの御即位を実現する皇室典範改正しかあり得ません。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

毎日新聞 お問い合わせ

1 件のコメント

    ありんこ

    2026年4月16日

    こちらにもエールと、弱腰になってんじゃないよ!系の激励メールを送りました。
    お知らせありがとうございます!

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