安定的皇位継承について、毎日新聞も社説を出しています。
社説 皇族数確保の議論再開 女性の身分保持へ結論を【毎日新聞】
高市早苗首相は男系継承を維持する形での典範改正を目指すと訴え、賛同する勢力が衆参両院で過半数を占める。一方、毎日新聞の世論調査では、女性天皇への賛成が約6割に上る。
憲法1条は天皇の地位を「国民の総意に基づく」と定める。象徴天皇制を維持していくためには、幅広い合意形成が不可欠だ。数の力で押し切るようでは、皇室制度の正統性を揺るがしかねない。
読売新聞が見出しに「女性・女系天皇」と掲げたのに対し、
毎日新聞は、文中で男系維持への疑念と女性天皇賛成を訴えました。
幅広い合意形成を得るならば、平成の有識者会議報告書に沿って
愛子さまの御即位を実現する皇室典範改正しかあり得ません。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
6 件のコメント
daigo
2026年4月17日
毎日新聞に激昂メールを送りました。
ダダ
2026年4月17日
毎日新聞に意見投稿しました。
***
お世話になります。
16日の社説『皇族数確保の議論再開 女性の身分保持へ結論を』を読みました。
安定的な皇位継承に関する全体会議が開催された翌日に、社説で取り上げて頂き感謝します。
全体会議は約1年振りですが、二番煎じ(茶番)に終わることを危惧していますが、立憲民主党・長浜博行議員が重要な指摘をしているため、視聴頂けると幸いです。
TBS NEWS DIG
【「安定的な皇位継承」めぐる全体会議うけ】立憲民主党・長浜博行本部長コメント【ノーカット】
https://www.youtube.com/watch?v=x4b6_YefkXw
・立法府は鉄鎖に繋がれた内閣の奴隷ではない。
・過去の有識者会議報告書を再確認し、必要であれば新たな有識者会議の立ち上げを。
・森議長の方針は不敬。
・特例法付帯決議の優先順位は、1番目が安定的な皇位継承を確保するための諸課題。2番目が女性宮家の創設。3番目が女性宮家の創設等の「等」。養子案はどこにも書いてない。
長浜議員のこの姿勢は国会議員の鑑だと感じますが、高市首相は国会で、愛子さまの即位は認められないと言いました。これは失言を超えて謀反で、国民感情と乖離していますが、国民は実態を把握していません。
国会議員によって皇室が破壊されていることを周知して頂きたいです。
くりんぐ
2026年4月16日
毎日新聞宛に、社説への感謝の気持ちを送りしました。
4月16日の社説「皇族数確保の議論再開 女性の身分保持へ結論を」拝読しました。
自民党が数の力で押し通そうとしている「旧宮家系男系男子養子案」に異を唱えてくださり、ありがとうございます。
国民が望んでいるのは、今上陛下のお子さまである愛子さまへの皇位継承実現を可能にする皇室典範改正です。
その為には、女性皇族が婚姻後も皇族の身分を保持され、皇室の品格を守る為に夫とお子さまも皇族の身分を取得していただくことは必要不可欠です。
親の代から国民である旧宮家系男系男子の皇籍取得は望んでいません。
皇位は時の天皇ともっとも血筋の近い方によって継承されてきました。
旧宮家系男系男子は、北朝三代崇光天皇の男系子孫。
皇室という聖域で生まれ育たれた今上陛下と血筋の近い愛子さまたち内親王・女王を蔑ろにしてまで、彼らに皇族になっていただく必要はありません。
元皇族の皇籍復帰は、「皇位継承資格の純粋性(君臣の分義)」を守るために皇室典範で禁じられています。
その子孫は国民。国民を血筋で特別扱いで皇族にすることは、憲法14条で禁じられた門地による差別に該当します。
過去に男子による継承が長く続いたのは、側室の存在があってこそ。
その側室は、「側室制度を人倫にもとるもの」として昭和天皇の代で完全に廃止されました。
現代で「男系継承維持のために側室復活」を主張された方は、世間のひんしゅくを買って発言撤回に追い込まれています。
新しい命を必ず授かれる方法はなく、人の都合で命の性別を決めることはできません。
それが分かっているのに、一夫一妻で皇位継承者を男系男子に限定するのは異常です。
一夫一妻のまま男系男子に皇位継承者を限定したままでは、妃となられる方に「男子出産圧力」がのしかかるのは明らかです。
悠仁さまや旧宮家系男系男子の幸せな結婚を妨害し、皇統断絶を招くだけです。
上皇さまは、皇位が安定的に継承されることを願われました。
今上陛下も思いは同じでしょう。
その為には、女性・女系天皇が即位できるように皇室典範を改正することが必要不可欠です。
是非とも、貴社のお力をお貸しください。
よろしくお願いします。
さっちゃん
2026年4月16日
記事のご紹介ありがとうございます。毎日新聞に意見投稿させて頂きました。
ゴロン
2026年4月16日
毎日新聞にお礼の意見投稿をしました。
・・・
連日のように皇位継承問題の記事の掲載、ありがとうございます。
与野党協議が再開され、国民の意思と、国会議員の考えの乖離が明確になっています。森議長などは、そんなことはどうでもいいと思っているようで、議長はもとより国会議員の資格がないと思います。そして、ほとんどの国民が反対である養子案を推し、女性皇族の配偶者とお子様を皇族になって頂くことを拒絶する議員達の狂気には呆れます。その中で、立憲民主党の長浜議員が一番国民の意思に沿った主張をしてくれていて頼もしく感じました。長浜議員の記者会見では、高市首相への批判、衆参正副議長の元に新たな有識者会議を立ち上げるよう検討の要求、そして「立法府は鉄鎖につながれた内閣の奴隷ではない。全体会議の運びを再検討すべきだと問題提起したい」と述べられ、さらに、出鱈目な与党等の思惑通りに会議運営をする森議長に「不敬ではないか」と批判されたそうです。さらに、「天皇の退位等に関する皇室典範特例法案に対する附帯決議」の正面玄関である「安定的な皇位継承を 確保するための諸課題」を避けた、与党に阿った令和の有識者会議の問題も指摘され、平成の有識者会議も議論の俎上に乗せるように訴えていました。
実際、この会議で決めようとしている養子案の皇室典範改正などは、自民党の岩屋毅前外相が、「国旗損壊罪」について、「立法事実がない」「政治的なアピールのための立法の恐れがある。一部の人々の心情に訴えるための立法・・」と述べたのと同じことだと思います。
今回の与野党協議の議論の行方は、監視をし続けるとして、最終的には、本来の「安定的な皇位継承を 確保するための諸課題」を議論し、極めて慎重な議論をされた平成の有識者会議に沿った、皇室典範1条の男系男子縛りをなくす改正に向け、国会の議論を仕切りなおして欲しいと思います。
今後とも、国民世論を国会議員に解らせるべく、皇位継承問題に関わる記事を上げ続けてください。よろしくお願いいたします。
ありんこ
2026年4月16日
こちらにもエールと、弱腰になってんじゃないよ!系の激励メールを送りました。
お知らせありがとうございます!