社説 皇位継承の安定 女性・女系を排除せず論じよ【読売新聞】

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安定的皇位継承について、読売新聞が社説を出しました。

社説 皇位継承の安定 女性・女系を排除せず論じよ【読売新聞】

昨年の社説、提言よりもさらに踏み込んで、タイトルに
「女性・女系」と掲げた今回の社説。

全体会議の翌日に、安定的皇位継承の唯一の道を報じた読売新聞、
ラストの「今の継承順位は変えないことを前提に」が非常に残念です。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

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8 件のコメント

    基礎医学研究者

    2026年4月17日

    自分も、読売新聞に意見投稿しました。基本、激励ですが、みなさんが指摘している箇所のみ、自分の意見・コメントを抜粋して示します。ご参考までに
    ——————
    タイトルにもありますように、「皇室の存続」を願うのならば、女性・女系を排除せず論じることは、自然であると。また、重視すべきは男系ではなく、世襲であると。しかし、そうすると、1か所だけ気になるところがあります。それは、社説の最後に、「今の継承順位は変えないことを前提に」と書かれていることです。これですと、政府がいっている「悠仁さままでゆるがせにしない」ということと同じ趣旨を述べたことになってしまいますが、それは読売新聞の提言と合致していますでしょうか?この文言の本当のところはわかりませんが、立皇嗣の例が行われたからといって皇嗣は確定した地位ではありませんし(皇太子とは異なるのでは?)、現在の皇位継承順位もあくまでも暫定の順位であり、前提にするようなものではないと思いますが、いかがでしょうか?
     今回は後半に批判的なことを書きましたが、読売新聞さんは現在の皇位継承問題について、国民に必要な記事を配信し続けているので、ぜひこういう予断を与えそうな表現には慎重になってもらいたい、というのが読者としての願いであります。

    昼間

    2026年4月17日

    読売新聞に意見を送りました。読売新聞は悠仁さままではゆるがせにしないと思っているならやめてほしいことと、愛子さまを皇太子にすることを提言してほしいといった内容で送りました。あと、これは皇太子と皇嗣の話だと思ったので、小林よしのり先生の動画(榛葉賀津也氏に告ぐ!)を観てほしいとおすすめしました。

    daigo

    2026年4月17日

    読売新聞に応援と意見投稿しました。

    ダダ

    2026年4月16日

    読売新聞に意見投稿しました。
    ***
    お世話になります。
    16日の社説:皇位継承の安定 女性・女系を排除せず論じよ を読みました。

    安定的な皇位継承の全体会議の翌日に、社説で取り上げて頂いたことに感謝します。
    高市自民党が掲げる二案は、違憲違法のため、憲政の汚点です。更なる批判を期待しております。

    貴社もご存知のように平成17年有識者会議報告書では女性・女系天皇への道を開くことを結論付けており、それによって皇位継承順位の変化は起きますが、過去に実例もあり、何より当時の天皇陛下の願いでもありました。

    社説の結びに『今の継承順位は変えないことを前提に』とありますが、皇統断絶の危機意識に欠けていると思います。
    愛子さまや悠仁さまに結婚や出産を強いることはできませんが、いまの歪なルールを放置する限り、皇統断絶は確実です。

    男系・女系という用語は明治時代に作られたものであり、天皇の伝統には関係ありません。
    国民に心を寄せて下さる皇室の皆さまに対して、男系・女系で区別することは何よりも不敬なことではないでしょうか。

    さっちゃん

    2026年4月16日

    記事のご紹介ありがとうございます。読売新聞に意見投稿しました。

    ありんこ

    2026年4月16日

    あらら
    最後まで読めば良かった…

    ゴロン

    2026年4月16日

    読売新聞にお礼と指摘の意見投稿しました。
    ・・・
    頻繁に皇位継承問題の記事を上げて頂きありがとうございます。
    与野党協議が再開され、国民の意思と、国会議員の考えの乖離が明確になっています。森議長などは、そんなことはどうでもいいと思っているようで、議長はもとより国会議員の資格がないと思います。そして、ほとんどの国民が反対である養子案を推し、女性皇族の配偶者とお子様を皇族になって頂くことを拒絶する議員達の狂気には呆れます。その中で、立憲民主党の長浜議員が一番国民の意思に沿った主張をしてくれていて頼もしく感じました。
    さて、貴社の記事の残念なところとして、与党に阿ったのか、「今の継承順位は変えないことを前提に、将来の女性・女系天皇も排除せず、皇統の存続を最優先に検討すべきだ。」と締めていたところです。読売新聞の記者の方に、皇室の存続のために「悠仁さままでゆるがせにしない」では、既に遅いということが判らないはずがないですよね。
    愛子さまに皇太子になって頂けるように、今、制度を変えないといけないのです。最大手新聞社として、腹をくくってください。以下の動画を見れば、「今の継承順位は変えないことを前提」など、無意味であることが判るはずです。
    (緊急動画3紹介)
     小林よしのり氏の動画は、他に2本あります。何れも皇位継承の議論の本質をついているので、是非全て見て欲しいと思います。
    (以下、緊急動画1,2紹介)
    今後とも、国民世論を国会議員に解らせるべく、皇位継承問題に関わる記事を上げ続けてください。よろしくお願いいたします。

    ありんこ

    2026年4月16日

    エール送りました!!!
    お知らせありがとうございます!!!

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