全体会議の意見集約について、産経新聞が報じています。
中道、皇族確保の党見解「両論併記ない。最大公約数で」笠本部長 5月12日集約を目指す【産経新聞】
中道改革連合は22日、皇族数確保策を巡り検討本部の会合を国会内で開き、5月中旬までに党見解を集約する方針を確認した。笠浩史本部長は「両論併記にはしない。最大公約数でまとめるしかない」と記者団に説明した。大型連休明けに党内協議を重ね、12日の執行役員会での報告を目指す考えを示した。
両論併記にはしない 最大公約数でまとめるしかない
中道のアンケート結果を踏まえて、多数決ということでしょうか。
<中道所属国会議員・アンケート結果>※回答数は44
▼問1「女性皇族が婚姻後も皇族の身分を保持すること」
賛成:42 反対:0 どちらとも言えない:2 →賛成
▼問2「婚姻後の女性皇族の配偶者や子に皇族身分を付与すること」
賛成:10 反対:19 どちらとも言えない:15 →反対
▼問3「旧宮家の男系男子を養子に迎えて皇族とすること」
賛成:24 反対:7 どちらとも言えない:13 →賛成
「夫と子は皇族にしない」&「養子案」賛成ならば
自民党と同じで、中道の存在価値は、無くなります。
愛子天皇の実現に期待して投票した有権者を裏切った影響は
限りなく大きくなってゆくに違いありません。
今回の衆院選で当選した中道の衆院立憲出身の議員は、男系固執派が多く、
参院の立憲議員は、女性・女系天皇賛成の議員がほとんど。
中道の大敗により、男系固執派が一掃された形になった立憲は
野田元代表の真っ当な主張である
「夫と子も皇族に」&「養子案阻止」で一本化したのは、
実は勿怪の幸い。
「愛子さまは皇位継承できますか?」と蓮舫議員が首相に問い、
「愛子さまの御即位を前提とした」平成の有識者会議の再確認を
長浜議員が求めるという真っ当なことがやっと出来たのですから。
これまで党内の男系固執派に気兼ねしていた立憲が加わり、
愛子さま推し党会派が、さらにパワーアップしたこと。
これは神の采配、すなわち、近代初の女性天皇を祝福する
歴代天皇方の後押しでなくて何でしょうか。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
1 件のコメント
SSKA
2026年4月23日
当面は国会、高市内閣ですけど次の戦いは参院戦ですからね。
窮地や劣勢でも気を吐く方が女にも男にもいて頼もしい。