やはり「直系長子への継承」の一択しかない…島田裕巳が「旧宮家の養子案は歴史的な汚点になる」というワケ【プレジデントオンライン】愛子さまの御即位を前提とした皇室典範改正法案提出を!

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安定的皇位継承について、プレジデントオンラインが島田氏の記事を掲載しました。

やはり「直系長子への継承」の一択しかない…島田裕巳が「旧宮家の養子案は歴史的な汚点になる」というワケ【プレジデントオンライン】

概要
・憲法第14条 「すべて国民は、法の下に平等」であり、人種や信条、性別、社会的身分などによって差別されない
・全体会議の議論 ①女性宮家の創設 ②養子案
・①で「夫と子を皇族としない」場合は一つの家に皇族と一般国民が同居に
・②養子案は、戦前の身分秩序に戻りかねない危険な試み 国費支給の「特権」を与えることに
・皇室典範は法律 改正する場合、憲法と合致するか問われる
憲法第14条に違反する可能性のある条文が実現すれば、国費が使われるので
一般国民として損害を被ったと主張できるため、違憲訴訟の可能性

・戦前の身分秩序を引きずったような形での皇室典範の改正は、“歴史上の汚点
国民の間の平等を原則としてきた日本社会を根本から歪める
・皇室典範第9条「天皇や皇族は養子をとることができる。その場合には皇室会議の議決を経なければならない」として、三権の長が加わる皇室会議の議論で旧宮家系の男子に絞るやり方も問題
・問題のある改正案ではなく世界標準「直系長子への皇位継承」を考えるべきとき

養子案が通ったとしても、違憲訴訟の可能性があるならば、
皇室をお支えするために何かの現行制度が改正」にはなり得ず、
皇室の方々の気持ちを十分に踏まえながら、できる限りで対応」する
宮内庁長官が、進んで動くはずがありません。

「直系長子への皇位継承」は、平成の有識者会議報告を踏まえた
愛子さまの御即位を前提とした皇室典範改正法案にも合致します。

内閣提出予定法律案等件名・要旨調(ようししらべ)」 164回国会、平成18年1月20日現在
件名 皇室典範の一部を改正する法律案 
要旨 将来に渡り皇位継承を安定的に維持するため皇位継承資格を有するものに皇統に 属する皇族女子及びその子孫の皇族を含めるとともに皇位継承順序について直系の長子を優先することとする他、皇族の範囲等について所要の改正を行う。国会提出予定 時期3月上旬」

天皇の退位等に関する皇室典範特例法案に対する附帯決議に基づいて
進められている全体会議は、即刻、養子案の議論を停止し、
安定的な皇位継承を確保するための諸課題」を解決する
愛子さまの御即位を前提とした皇室典範改正法案の提出をしなさい。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

1 件のコメント

    SSKA

    2026年4月30日

    明治の身分制についてリアルな検証と考察、平民とか士族とか記録に残して誰の目にも触れられるんですね。

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