《「愛子天皇」を支持》皇室ジャーナリスト・久能靖さんが逝去…昨春本誌に明かしていた“皇室存続”への危機感【女性自身】本日は全体会議開催

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安定的皇位継承について至言を遺した久能氏について、女性自身が報じました。

《「愛子天皇」を支持》皇室ジャーナリスト・久能靖さんが逝去…昨春本誌に明かしていた“皇室存続”への危機感【女性自身】

いつも長年の皇室取材で蓄えた豊富なエピソードを明かしながら、優しく本誌記者の取材に応じてくれていた久能さん。昨年、朝日新聞4月3日付の「声」欄に、《皇位継承、今こそ国民的な議論を》と題して投稿し、一部で注目を集めていた。
(中略)
投稿の掲載後、本誌は久能さんに思いを聞いていた。
(中略)
ご公務での華々しいご活躍から愛子さまへの声望が日に日に高まる昨今、
「愛子天皇」の実現を望む国民も徐々に増えている。久能さんも、
愛子さまのご即位を願う言葉を語っていた。

(中略)
「これまでにも、8代10人の男系の女性天皇がおられます。いま、
愛子さまという男系の内親王がいらっしゃり、国民から大きな支持を得られています。私は、男性であれ女性であれ、天皇のお子さまが皇位を継いでいかれる形が望ましいと考えています。 振り返ると、2006年に当時の小泉政権下では、皇位継承順位を性別に関係なく長子優先とする皇室典範改正案を提出する直前までいきました。いまから20年ほど前にそういった議論があり、女性天皇・女系天皇容認という結論も出ていたのですから、決して不可能なことではないのです」

朝日新聞への投稿への注目から、久能氏に取材をしていた女性自身。

愛子天皇を求める声を発信し続けることの重要性が分かりますね。

久能氏は、先日、朝日新聞に掲載された皇室研究ナンバーワンの
鹿内氏とも親交があったとのこと。

@S博士
この筆者(前宮内庁書陵部編修課長)は定年退職後に不思議な御縁で久能靖さんと知り合いになり、しばしば歓談していたと聞いています。論考が朝日新聞に出たのと久能さんの訃報が公表されたのが同日となり、何という巡り合わせかと思いました。久能さんに読んでいただきたかったでしょうに。

久能氏の遺志と同じ国民の総意である
愛子天皇を実現する皇室典範改正が
一刻も早く成し遂げられますように。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

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