全体会議において、中道が意見陳述する際の見解が決定したとのことです。
【速報】中道が皇族数確保策の見解決定 女性皇族の結婚後の身分保持「認めるべき」 “養子案”「制度化することも考えられる」【FNNプライムオンライン】
「旧皇族の男系男子を養子に迎える案」については、党内で「認める」「検討する」など様々な意見が出ていたが、党の見解では「制度化することも考えられる」とした。
中道は、今回決定した党の統一見解を、15日に与野党各党が参加して開かれる「全体会議」で表明する。
養子案容認→養子案を制度化することも考えられる
制度化するためには、憲法上の疑義あり、立法事実なしなど、
多くのハードルを超えねばならず、事実上の否定と言えなくもありませんが
おそらく政府・与党は中道を養子案容認の方にカウントしようとするでしょう。
全体会議での物言い次第で、中道が有権者から見捨てられるかどうかが
決します。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
1 件のコメント
だふね
2026年5月12日
まいこさん、速報をありがとうございます。
〉制度化するためには、憲法上の疑義あり、立法事実なしなど、
多くのハードルを超えねばならず、事実上の否定と言えなくもありませんが
つまりは態度保留、ですかね。「『決めないこと』を決めた」という。予想以上に立民や中道内部からの反発がすごかったので、公明出身の方々はかなり怯んだのではないかと推察します。笠本部長は大変でしょうが、これを機会に臣民としての本分について、じっくり考えていただきたい。
与党に巻き込まれないように、引き続き中道内で党名に相応しい意見集約をお願いしたい。本当にしっかりしてください!! 国民民主のようなネトウヨ政党に成り下がってはいけません。
私は3月30日の初会合の前に、野田議員に手紙を書きましたが、そういった国民一人一人の声、けっして無駄にならないとわかりました。引き続き、声を届けていきましょう。