全体会議において、中道が意見陳述する際の見解が決定したとのことです。
【速報】中道が皇族数確保策の見解決定 女性皇族の結婚後の身分保持「認めるべき」 “養子案”「制度化することも考えられる」【FNNプライムオンライン】
「旧皇族の男系男子を養子に迎える案」については、党内で「認める」「検討する」など様々な意見が出ていたが、党の見解では「制度化することも考えられる」とした。
中道は、今回決定した党の統一見解を、15日に与野党各党が参加して開かれる「全体会議」で表明する。
養子案容認→養子案を制度化することも考えられる
制度化するためには、憲法上の疑義あり、立法事実なしなど、
多くのハードルを超えねばならず、事実上の否定と言えなくもありませんが
おそらく政府・与党は中道を養子案容認の方にカウントしようとするでしょう。
全体会議での物言い次第で、中道が有権者から見捨てられるかどうかが
決します。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
5 件のコメント
サトル
2026年5月13日
だふねさんとまいこさんさんに同感です。
ここへきて、しっかり立憲民主党議員が「立憲」をしっかりだすことにより、
苦しい状況にありながらも、
「膠着のグラデーション」を、より鮮明にしてる…と思います。
ダダ
2026年5月12日
養子案を「制度化することも考えられる」では違法行為に対する抵抗・拒絶が弱いです。
「女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持する案」を養子案より優先するの当然ですが、この案が、特例法付帯決議に基く女性宮家創設を意味すると独自色を出して欲しいです。
パワーホール
2026年5月12日
先ほど中道に宮家養子案は憲法違反かつ該当者不在であること、女性皇族の皆様に皇位継承権と宮家創設を認めるのが正しいと意見を送りました。
まいこ
2026年5月12日
だふねさん、御言葉ありがとうございます。
中道の意見集約における立憲出身議員の発言によって、少なくとも
養子案が如何に問題があるものかが、世間に知れ渡ることになったと思います。
皆さまがお声を届けられることは、本当に大きな力になりますね。
だふね
2026年5月12日
まいこさん、速報をありがとうございます。
〉制度化するためには、憲法上の疑義あり、立法事実なしなど、
多くのハードルを超えねばならず、事実上の否定と言えなくもありませんが
つまりは態度保留、ですかね。「『決めないこと』を決めた」という。予想以上に立民や中道内部からの反発がすごかったので、公明出身の方々はかなり怯んだのではないかと推察します。笠本部長は大変でしょうが、これを機会に臣民としての本分について、じっくり考えていただきたい。
与党に巻き込まれないように、引き続き中道内で党名に相応しい意見集約をお願いしたい。本当にしっかりしてください!! 国民民主のようなネトウヨ政党に成り下がってはいけません。
私は3月30日の初会合の前に、野田議員に手紙を書きましたが、そういった国民一人一人の声、けっして無駄にならないとわかりました。引き続き、声を届けていきましょう。