【解説】皇室典範の改正、議論が加速 課題多く【イチから確認 高市政策】【「news every.」日テレNEWS】養子案は『国民の理解と支持、安定性、伝統のいずれの視点から見ても問題点があり、採用することは極めて困難である』とはっきり除外

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安定的皇位継承について、「news every.」が解説を報道し、YouTube、文字ニュースにしています。

【解説】皇室典範の改正、議論が加速 課題多く【イチから確認 高市政策】【日テレNEWS】

概要
・女性皇族の配偶者と子を皇族とするか否か
夫と子を皇族にしない場合 
1つの家庭内に『皇族』と、選挙権や納税義務、政治活動の自由を持つ『一般国民』が同居
皇室の政治的中立性、生活費や家族が公務に同行する場合の切り分けなど実務上の難問
皇族の身分を与えた場合
与党や保守派の中には、将来、『女系天皇』容認へつながりかねないとの声
・養子案
1『国民の理解は得られるのか?』

令和の有識者会議の指摘 旧宮家系は600年も遡らなければならない遠縁、戦後長く一般国民
『国民の理解と支持、安定性、伝統のいずれの視点から見ても問題点があり、採用することは極めて困難である』はっきり除外
2『憲法に違反しないか?』憲法14条の『門地による差別の禁止』に抵触 違憲訴訟を起こされるリスク
3憲法が定める『皇位の世襲』の客観性が揺らぐおそれ
前宮内庁書陵部編修課長の鹿内氏の指摘
「明治の旧皇室典範が養子を禁じた理由は、『皇位継承を人為・恣意から守り、客観性を保つため』だとした上で、『私的合意』である養子縁組によって皇位継承順位が左右されるようなことがあれば、国家の根幹が揺らぐのではないか」
養子縁組をするか否か、個人の意思によって皇位継承順位が左右、または
政権や時の有力者が特定の人物に手を上げるように圧力をかける可能性

養子に入りたい人がいるか明らかにされていない
皇室側も憲法の定めにより制度への考えを公に表明しない

・天皇陛下「皇室の制度については国会の議論に委ねる」と度々ご発言
上皇さま(在位時の発言) 「将来の皇室の在り方については、皇太子(天皇陛下)とそれを支える秋篠宮の考えが尊重されることが重要と思います」
秋篠宮さま(一昨年の会見・要旨) 「皇族は生身の人間で、宮内庁の然るべき人たちは、その人たちがどういう考えを持っているか知っておく必要がある」
宮内庁黒田長官「喫緊の対応が必要であるという認識は変わらず、議論の行く末を注視したい」
宮内庁幹部は「国民にとって『思っていたのと違う』という結果になってしまわないか、という思いが正直ある」
別の幹部「養子案は国民の理解を得られるように丁寧な説明をしないといけない」
・ 象徴天皇制は上皇ご夫妻や天皇皇后両陛下の『国民と共にある皇室』姿勢により国民の敬意と共感
国会には国民がしっかり納得できるよう、プロセスと課題をオープンにした誠実な議論を求めたい

国民の理解と支持、安定性、伝統 と平成の有識者会議で
はっきりと除外された上に、憲法上の疑義があり、
訴訟のリスクさえある養子案。

よくもまあ、こんな案を第一優先に掲げているもの。

『国民と共にある皇室』をゆるがせる養子案など、
やはりあってはならないと言外に示した日テレは、同系列の
読売新聞の社説も踏まえていることも伝わります。

テレビ、新聞、YouTube配信、文字ニュースと、メディアミックスで
養子案阻止に踏み出した読売新聞グループの働きを賞賛します。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

日本テレビ お問い合わせ

1 件のコメント

    サトル

    2026年5月20日

    よし!
    迷ってない、読売新聞グループ。

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