養子案への疑義について、女性自身が報じています。
《21世紀の話なの?》旧宮家からの養子は「15歳以上の男子」説が浮上…宮内庁内部でも懸念【女性自身】
・「そもそも、養子縁組案は小泉内閣時の2005年の政府有識者会議において、戦後一般国民として過ごしてきた旧宮家の人々が皇室に戻るという“養子案”について、否定的な見解を示した経緯もあります。さらには、憲法14条が定める『門地による差別の禁止』に抵触するという指摘も法学者から上がっており、皇室典範改正後の違憲訴訟リスクも十分にあるとされています」(全国紙政治部デスク)
・《自ら人権を投げ出す選択を子供に強いるのは、あってはならないと思います》 《小中を一般社会で過ごした人が皇族にふさわしい人になれるの?》 《これほんとうに21世紀の話なの?》 《男系男子のファンタジーに引きずられて机上の空論を言っているだけ》 《憲法に反して、家柄や600年前の血筋で養子にして、一体誰が敬うのか》(SNSの反応)
・「養子縁組案に対しては、拒否感を示す職員は少なくありません。仮に養子となって皇室に加わる方がいたとしても、その方のそれまでのキャリアや人格について、全国民が関心を寄せることとなり、さまざまな形で詳らかにされてしまいます。そのご両親も、小室圭さんがそうだったように、さまざまなことがSNSなどで書きたてられてしまうことは想像に難くありません。
もともと明治時代に皇室典範が定められたときに養子を禁止した背景には、一部の勢力が意図的にある人物を天皇としないようにする歯止めをかけるという目的がありました。さらには、旧宮家側にどのような適格者がいるのか、政府が身元調査を行うことにも法的な問題があります。
また皇族側でも、お心の部分でもその準備をしている宮家があるかと言えば、そうではないと伺っています。 いずれにしても、養子縁組案は条文こそ皇室典範に盛り込めたとしても、実際に養子を皇室が受け入れるかどうかは見通せず、“絵に描いた餅”となるだけだ、という声も庁内では根強いように感じています」(宮内庁関係者)
いよいよ正式に取りまとめ案に入ってしまった養子案の行方は
前途多難なことは間違いありません。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ