安定的な皇位継承へ皇室典範改正 大きな2つの課題と明記されなかった重要な論点【Nスタ解説】【TBS NEWS DIG】「夫と子も皇族に」

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6月8日開催③全体会議を受けて、TBS・Nスタが報道、YouTube、文字ニュースにもなっています。

安定的な皇位継承へ皇室典範改正 大きな2つの課題と明記されなかった重要な論点【Nスタ解説】【TBS NEWS DIG】

TBS報道局 政治部 原田真衣 記者:(女性皇族の婚姻後の身分保持に関連して)また、実は案に盛り込まれていない重要な論点もあります。 それは、将来的に女性皇族がご結婚され皇族に残る場合、その夫と子どもをどう扱うかという点です。 この論点については、現在、以下のような声があります。

中道改革連合・小川代表(5月22日) 「党内には、配偶者・子にも皇族としての身分を求める考え方が一定ある。皇室といえども1つの家族。当事者のご意向は極めて重要」

自民党幹部「あえて書かない。今回は“立法府の総意”を取りまとめる必要があるが、この論点ではまとまらない。国会審議で深めれば良い

この案が了承された後も、法案が成立するまで焦点となる部分と言えます。

出水キャスター: 国会でどこまで議論が深まるかというところも少し不安が残ります。
(中略)
皇室典範の改正について、今後のスケジュールです。
▼6月8日:各党協議でとりまとめ案の提示
▼6月10日:各党協議でとりまとめ案の了承へ
▼政府が法案作成→国会提出
▼〜7月17日:今国会中の成立めざす

果たして、これだけスピーディーに進んで大丈夫なのかという不安があります。

井上貴博キャスター: 皇室典範の歴史をどう考えるのか。一方で、いま社会では多様性が尊重されています。 「議論がはばかられてきた歴史を変えるべき」という意見もあれば、「伝統としてとどめるべきだ」という意見もあります。 しかし、どこかで結論を出さないと、皇族の方が負担を強いられてしまいます。その部分をどう除くことができるかというところだと思います。

スポーツ心理学者(博士) 田中ウルヴェ京さん: 伝統を守ることと、人権を守ることをどうするのかですよね。ようやく議論の始まりだと認識しています。

「夫と子も皇族に」 取りまとめ案に書かれていない点が
法案に入るとは思えず、会期が一ヵ月となるなか、
国会で議論が深まるわけがありません。

伝統と多様性について述べた井上貴博キャスターには
「愛子天皇論3」をお届けいただいています。

TBSには今後も、しっかりと報道していただきたいと思います。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

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1 件のコメント

    突撃一番

    2026年6月9日

    愛子様のダンナと子供が国民のままなら、本文でスポーツ心理学者さんが仰ってるように、「人権(移動の自由・住居移転の自由)」が保障されなければなりませんね。

    すると、警護の問題どうするんだろう?

    皇居内に住む事を強制も出来ない一方、皇族の親族である以上、全くノーガードという訳にもいかないでしょう。 
    ただでさえ人不足な皇宮警察に、さらなる負担を押し付けるつもりかな?

    「愛子様の娘の命は預かった! 返してほしけりゃ、三種の神器よこせ!!」

    •••みたいな事件は100%起きないと、誰が言い切れるんだ?

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