愛子天皇を阻む憲法違反の養子案を「了承」させようとする④全体会議への立憲民主党の動向について、時事通信が報じました。
皇族確保策、10日にも決定 衆参議長、高市首相に典範改正要請へ 野党、養子案に異論【時事通信】
(立法府の総意案の提示)これを受け、参院野党第1党の立憲民主党は9日、国会内で協議し、全体会議に出席する長浜博行前参院副議長に対応を一任した。
立民議員からは養子案への慎重論のほか、森英介衆院議長(自民党出身)が養子に男子が誕生した場合は皇位継承権を持つと発言したことについて「理解できない」「男系男子に固執している」との批判が続出した。女性・女系天皇の実現に関する検討を求める意見も上がった。
長浜氏は記者団に対し、養子案の慎重な検討を求める考えを改めて示した。「10日の(各党派の)意見も受け、『総意』を考慮するのが民主的手続きだ」と述べ、取りまとめを急ぐ衆参議長らをけん制した。
愛子さまのお子さまには皇位継承権を与えず、
一般国民の養子の子に皇位継承権を与えるとの発言は
中道、公明からも反発を招きました。
皇位簒奪の目的が明白となった令和の有識者会議に沿った養子案に、
疑義を呈する党会派は、立憲、共産、社民、れいわ、沖縄の風。
これで「立法府の総意」などとは、後世の人々からも世界中からも
嘲笑されること必須です。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ