天皇陛下の「国民の理解を得られるものに」とのおことばについて、島田裕巳氏の論考をプレジデントオンラインが報じました。
それは天皇陛下が示したギリギリの言葉だった…島田裕巳「陛下と愛子天皇を望む国民の間にずれはない」【プレジデントオンライン】
・6月10日「立法府の総意」取りまとめ、内閣は今月下旬には法案を提示
・6月11日天皇皇后陛下、秋篠宮さまに黒田宮内庁長官が報告、会見で「国民の皆さまの理解や納得が得られるものとなるように願われているのではないかと拝察している」その後、
天皇陛下はオランダ、ベルギー公式訪問会見で(皇室とは)「国民と苦楽を共にすること」
「皇族数の確保のあり方についての議論においても国民の皆さんの理解が得られるものとなることを望んでおります」と述べられた
・天皇陛下の「国民の理解」とは「愛子天皇」の実現と、国民は確信
天皇陛下と宮内庁長官の「国民の理解」への言及は、天皇陛下の強固な意思、
「立法府の総意」は、お考えとずれている
・昭和天皇、上皇陛下、天皇陛下と、国民との関係は時代を追うにつれて変化
今上陛下の御実感としての「国民と苦楽を共に」
・皇室と旧宮家が親睦を深める「菊栄親睦会」の大会は平成16(2014)年5月、食事会は同年7月が最後
12年の経過は皇室との関係が希薄だから
天皇陛下は国民が養子案ではなく女性天皇や女系天皇を求めていると熟知されている
・天皇陛下は国民との間に隔たりを感じておられないように、皇族となった
愛子さまの配偶者の方やお子さまを歓迎される 国民も違和感を持たない
・天皇陛下のおことばの背後に何があるのか読み取るのは国民の務め
皇室と国民との間に考え方のずれはない ずれているのは、政治家だけ
実は昨日、「愛子さまが結婚されたら、相手の方もお子さんも、皇族になるんだよね?」と
「愛子天皇しかあるまいが!」配信後に帰宅した家族から質問があって、びっくり。
「夫も子も皇族にしない」案が、如何に国民の理解が得られないものであるかを
まざまざと知ることになりました。
「天皇陛下のお子さまである愛子さまも、愛子さまのお子さまも天皇陛下に」と
天皇ご一家の御姿を拝して、自然に感じていることが国民の理解が得られるもの。
「国民と苦楽を共に」していない、皇室との関係が希薄な人々を皇族とする
養子案など、国民の理解が得られるものには、なり得ません。
「養子案」旧宮家による男系革命を阻止せよ‼「愛子天皇しかあるまいが!」#3
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
1 件のコメント
SSKA
2026年6月14日
ご結婚されれば基本は宮家(「女性宮家」は便宜上の呼称で男女差は本来設けない、当主が皇太子でも基本構造は同じ)ですから、非皇族のままでは別の家族と同じで誰から見てもおかしいです。
赤の他人の養子も皇族非皇族の不統一結婚も、家族制度の破壊をもたらしているのは実際は誰なんでしょうね。