養子の間口狭めるな 旧宮家は男系守る「血の伴走者」 作家・竹田恒泰氏【産経新聞】

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愛子天皇排除の養子案の大元、竹田恒泰氏の意見を、産経新聞が記事にしています。

養子の間口狭めるな 旧宮家は男系守る「血の伴走者」 作家・竹田恒泰氏【産経新聞】

養子の対象年齢を「15歳以上」に絞ることには反対だ。候補者がメディアに特定され、少年期から厳しい批判にさらされかねない。幼いうちから皇族として育つ方が環境になじみやすい。間口を狭めれば絵に描いた餅になる。

占領期の昭和22年に皇籍離脱を余儀なくされて以降も正月や天皇誕生日の集まりなどを通じ、皇室と旧宮家の交流は続いてきた。ただ、旧宮家に連なる人々が皇室に復帰する心理的なハードルは極めて高い。ただでさえSNSや週刊誌などで皇族方がこき下ろされる時代だ。よほどの責任感がなければ、なかなか戻ろうとは思わないだろう。
(中略)
法律が未整備の段階で「皇族になる意思」を尋ねられても答えようがない。現時点で名乗り出る人がいないのは健全な証しだ。法に基づく正式な要請があったとしても恐れ多さから2、3度断り、「それでも」と頼まれたときに初めて熟慮し、運命を受け入れるかどうかを決めるのだろう。

養子の対象年齢を「15歳以上」に絞ることには反対だ
いきなり、実子が対象外となる規定に憤る不遜さ。

菊栄親睦会については、2022年の段階で8年前、現時点では
12年も大会は開かれていません。

皇室の方々が望んでいらっしゃる意見を表明している人物には
天皇陛下が宮内庁を通じてコンタクトを取る場合がありますが、
養子案の大元である竹田氏が、そのような僥倖に浴したという話は
一向に聞いたことがありません。

よほどの責任感がなければ、なかなか戻ろうとは思わないだろう。
法に基づく正式な要請があったとしても恐れ多さから2、3度断り、
「それでも」と頼まれたときに初めて熟慮し、
運命を受け入れるかどうかを決めるのだろう。

だろう話に基づいて、法制化されようとしている養子案。

なかなか現れないまま時間切れ、
もしくは実子が対象者になる時を待つつもりなのでしょうか。

1 件のコメント

    くりんぐ

    2026年6月24日

    改正案【第2 皇族の養子縁組を可能とし、養子を皇族とすること】
    1 皇室典範を改正し、次の事項を定めるものとすること。
    (5) 皇室典範第11条第1項の規定にかかわらず、養子皇族男子については、その意思に基づき皇族の身分を離れることができないものとすること。

    皇室典範第11条 では、「年齢十五年以上の内親王、王及び女王は、その意思に基き、皇室会議の議により、皇族の身分を離れる。親王(皇太子及び皇太孫を除く。)、内親王、王及び女王は、前項の場合の外、やむを得ない特別の事由があるときは、皇室会議の議により、皇族の身分を離れる。」と定められています。

    皇太子・皇太孫以外は15歳以上になれば皇族の身分を離れることが可能なのに、国民として生まれた養子皇族男子に皇族の身分を離れることを認めないのは、不公平ではないでしょうか。

    竹田氏が養子対象者の年齢を必死で下げようとするのは、
    「皇族の養子になれば二度と自由な人生を取り戻せない」と息子さんが理解出来る年齢になる前に、息子さんを皇族の養子にしたいということ。

    自分が天皇の祖父になる為なら、息子さんの人生の自由が失われても構わない。
    まともな親が考えることではありません。

    国民の理解が得られる訳ないでしょう。

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