戦後に皇籍離脱した久邇宮家の三男久邇朝宏(くにあさひろ)氏の談話を、共同通信が取り上げ、地方紙が一斉に報じています。
皇室に養子「国民受け入れ困難」 「相当な覚悟必要」と旧皇族【共同通信】
天皇陛下は11日の会見で「国民の理解が得られるものとなることを望んでいる」異例と言える発言
久邇朝宏氏
「皇族となった養子が、国民からすんなりと受け入れられるのは難しいと思う」
「特別な教育を受けていない人が突然、皇族として振る舞うのは難しい。相当な覚悟が必要」
「戦後、(旧皇族は)自由に生きてきた。本人の意思を尊重した制度にしてほしい」
「(養子に応じても)戻ってからが厳しい道のり」
皇族としての教育を受けてこなかった人物が、国民が望む活動ができるのかも疑問に思っている
どうやら、養子案の大元の竹田氏が語る状況とは、
旧宮家系の方々の思惑は、まったく違うことが
周知されつつあるようです。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ