天照大御神のまします地で発行されている伊勢新聞に、秀逸なコラムが掲載されました。
・「立法府の総意」という改正案が成立すれば、多くの国民が望む「愛子天皇」は誕生しない
・「万世一系による男系男子」継承にこだわる保守派が主張する「日本が世界に誇るべき伝統」は本当なのだろうか?
・天照大御神の血を引く初代神武天皇は神話とされ、その後の「欠史八代」を経て、第14代仲哀天皇の皇后・神功皇后は、かつては天皇とされていた。
・このままでは私たちは、自国の本当の歴史を知らずに死んでいくことになる。
社説リレーが巻き起こるなかでも、個人のお名前にふれる新聞はないなか、
「愛子天皇」とストレートに書いてくれた
「愛子天皇論3」寄贈先の伊勢新聞は、「神功皇后論」も
しっかりと踏まえていることが伺えます。
そもそも、天照大御神を本宗とする神社本庁が男系男子に固執して
愛子天皇排除の養子案を国会議員に提出させるなど、言語道断。
神話に照らしても、史実を鑑みても、原始女性は太陽であり、
天照大御神の再来として、天皇陛下の直系長子である
愛子さまを次代の天皇にお迎えすることこそが肝要。
♪愛子天皇でええじゃないか♪
式年遷宮の行事が進むなか、第一回式年遷宮を行われた
持統天皇ゆかりの地が世界遺産に登録される運びの今年、
愛子天皇を希求する呼び声は、天照大御神のお膝元からも
湧きおこり、さらに高まるに違いありません。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
1 件のコメント
たこちゃん
2026年6月28日
神社本庁のまさにお膝元の地域紙が、「愛子天皇実現」を主張することは、他の地方紙以上に勇気がいることだったと思いました。
伊勢新聞さんには、批判に負けずに頑張ってほしいですね。