愛子天皇排除の養子案について、7月17日の会期末まで、3週間足らずの国会の動向を、読売新聞が報じました。
野党が全法案審議に応じない方針、自民ベテラン「先が見通せず打開策がない」…国会が緊迫化【読売新聞】
(自民幹部「首相は維新との関係を最重視しており、野党が審議に参加しなくても衆院通過へ突き進む考えだ」が)
一方、皇族数確保のための皇室典範改正案は、与野党の「総意」に基づくとの位置づけで、自民内からも「野党不在で審議すべきではない」との声が出ている。首相も4月の自民党大会で「静ひつな環境での改正」を呼びかけていた。野党は与党の国会運営を「自ら静ひつな環境を壊してしまう暴挙だ」(国民民主党の古川元久代表代行)と非難しており、改正案の審議日程も不透明となっている。
与党が多数を占める衆院でこれらの法案を可決したとしても、少数与党の参院で成立のメドは立たない。衆院で3分の2以上の賛成で再可決するには、参院で否決されるか、衆院通過後60日以内に採決されないことが条件になる。
維新との連立合意文書で養子案を第一優先に掲げた時点で
「自ら静ひつな環境を壊してしまう暴挙」。
愛子天皇推しの党会派のみならず、養子案推しの党会派も含めた
「立法府の総意」なるものさえ無視した政府案への危惧は
自民党内からも噴出しており、万が一、衆院で通過したとしても
参院のハードルを超えるのは、かなりハードであることが伺えます。
天皇陛下のおことばに応えて、逆賊の汚名を雪ぐ最後のチャンスを
国会議員は逃してはなりません。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ