野党が全法案審議に応じない方針、自民ベテラン「先が見通せず打開策がない」…国会が緊迫化【読売新聞】逆賊の汚名を雪ぐ最後のチャンス

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愛子天皇排除の養子案について、7月17日の会期末まで、3週間足らずの国会の動向を、読売新聞が報じました。

野党が全法案審議に応じない方針、自民ベテラン「先が見通せず打開策がない」…国会が緊迫化【読売新聞】

(自民幹部「首相は維新との関係を最重視しており、野党が審議に参加しなくても衆院通過へ突き進む考えだ」が)
一方、皇族数確保のための皇室典範改正案は、与野党の「総意」に基づくとの位置づけで、自民内からも「野党不在で審議すべきではない」との声が出ている。首相も4月の自民党大会で「静ひつな環境での改正」を呼びかけていた。野党は与党の国会運営を「自ら静ひつな環境を壊してしまう暴挙だ」(国民民主党の古川元久代表代行)と非難しており、改正案の審議日程も不透明となっている。

与党が多数を占める衆院でこれらの法案を可決したとしても、少数与党の参院で成立のメドは立たない衆院で3分の2以上の賛成で再可決するには、参院で否決されるか、衆院通過後60日以内に採決されないことが条件になる。

維新との連立合意文書で養子案を第一優先に掲げた時点で
自ら静ひつな環境を壊してしまう暴挙」。

愛子天皇推しの党会派のみならず、養子案推しの党会派も含めた
「立法府の総意」なるものさえ無視した政府案への危惧は
自民党内からも噴出しており、万が一、衆院で通過したとしても
参院のハードルを超えるのは、かなりハードであることが伺えます。

天皇陛下のおことばに応えて、逆賊の汚名を雪ぐ最後のチャンスを
国会議員は逃してはなりません。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

1 件のコメント

    コチャコ

    2026年6月29日

    いつも貴重な情報発信をありがとうございます。
    昨夜、中道改革連合にメールを送りました。
    以下の文面です。

    『https://www.yomiuri.co.jp/politics/20260627-GYT1T00278/
    野党が全法案審議に応じない方針を支持いたします。
    高市政権の独裁的、利己的な国会でのやり方をこれ以上許してはならなと思います。
    特に旧宮家養子案を入れた皇室典範改正案は、天皇陛下御一家に対し、男子をもうけなかったことが悪いと言わんばかりの不敬な内容。皇后陛下のお気持ちを更に傷つけていることが分かりませんが?
    今回の旧宮家養子案は騙し討ちに等しいやり方で取りまとめられ、全体会議で議論になかった内容を勝手に入れています。
    上皇陛下直系の女性皇族を旧宮家養子の下にあからさまに位置付けるバランスを欠いた法案で、日本人女性すべてに対する侮辱です。女性皇族は婚姻後も配偶者とお子様を皇族として認めないとか、皇統譜でなく住民基本台帳に記載するとか、不敬不見識極まりありません。
    今からでも中道改革連合は男系固執を容認するのは止めてください。
    これは間違いなく現皇室から旧宮家の血統への皇統簒奪になります。中道改革がこの暴挙に加担するのであれば今後支持することはありません。野田佳彦議員のことを信じて女性・女系天皇実現へ舵を切ってください。高市政権と心中しないよう願っております。』

    野党の真っ当な抵抗に期待したいです。

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