朝日新聞が天声人語と社説で政府の皇室典範改正案を批判

Post's thumbnail

ふぇいでございます。
静岡県 パワーホールさんからメールをいただきました。

朝日新聞が天声人語と社説で政府の皇室典範改正案を批判しています。
 特に、天声人語の国民の「総意」を求めていない、社説の皇位継承のあり方につき今後正面から
議論することが必要かつ再考を求めたいとの意見がとても心に残りました。
 どちらも正論であり多くの国民に読んでもらいたいです。

6/27朝日新聞の社説はこちらをご覧ください。

同じ日の天声人語で

「気づいたらワイマール憲法がナチスの憲法に変わっていたように憲法改正したらどうだ」と発言し、その後撤回していた元首相がいた。
皇室典範について、国民の「総意」をどう感じているのか疑問に感じる政府の改正案が出てきた。
皇族数の確保と言いながら、男系男子び皇位継承をひたすら守る養子案解禁。これは先送りされた話ではなかったか。
女性・女系天皇支持する国民は少なくない。養子で皇族になった前例はないのに、しれっと数の力で自分たちの主張を潜り込ませるのは姑息
改正を主導するのは冒頭の改憲の発言をした麻生太郎。天皇の外戚になりたいわけではないだろうが、違和感がぬぐえない

主旨はこのようになっています。

政府は本当に皇室を滅ぼしたいのでしょう。
天皇陛下のおことばを無視。
国民の願いも無視。
何回も書いてますが、

「男系固執」って、誰のほうを向いて何がしたいのか。

本当に意味が分かりません。
パワーホールさん。どうもありがとうございました。

コメントはこちらから

全ての項目に入力が必須となります。メールアドレスはサイト上には表示されません。

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。