「愛子さまと結婚する人ない」発言でバレた…島田裕巳が読み取った「自民党の強い焦りと男系男子の無理筋」【プレジデントオンライン】「ゆるがせにしてはならない」前提こそが不敬

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「愛子さまへ不敬を働いた議員の発言に際して、島田裕巳氏が論考を出しました。

「愛子さまと結婚する人ない」発言でバレた…島田裕巳が読み取った「自民党の強い焦りと男系男子の無理筋」【プレジデントオンライン】

・中曽根弘文氏「(愛子さまの即位は)あり得ない」
「愛子さまが天皇になったら、結婚する人もいない」
「(天皇になった愛子さまは)男子を産まないといけないという、すごいプレッシャーがある」
・与野党のなかに改正案そのものに対する反対意見も少なくなく
国民の間では「愛子天皇」待望論は、かつてないほど高まっている
・中曽根氏「人気投票ではない。国家の天皇陛下を決める皇位継承をどうするかの議論であり、冷静に法律にのっとって論議しないといけない」
「まず法律をしっかり国民に知っていただかないとおかしな方向に議論が行ってしまう」
=「愛子天皇」待望論は「無知」として、国民をバカにしたもの
「ゆるがせにしてはならない」前提は「悠仁さまが天皇になったら、結婚する人もいない」
「男子を産まないといけないという、すごいプレッシャー」
雅子さまを長年にわたって苦しめてきた血による継承へのこだわり
中曽根氏は改めてプレッシャーを皇室の人々にかけたことになる
・ 政治家は、皇室の人々を男子継承の道具としてしか見ていない
木原稔官房長官「養子の子皇位継承の資格を持つ」
・昭和天皇の末弟・三笠宮崇仁(たかひと)親王「それまでの不自然きわまる皇室制度――もしも率直に言わしていただけるなら、『格子なき牢獄』――から解放された」
戦前は軍人としての活動を強いられたことを踏まえての発言
「格子なき牢獄」を作って養子案を推し進めようとするのは既にすべてが準備されているからでは?

「ゆるがせにしてはならない」前提で、中曽根氏が語ったことは
すべての皇族の方々へのプレッシャー。

この前提が真っ先に掲げられた「立法府の総意」なるもの、及び
政府案こそが、不敬の極みであることがより鮮明となりました。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

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