皇室典範審議、女性史家から批判の声「男系継承は作られた伝統」【毎日新聞】古代における天皇の継承には父母両方から受け継ぐ『双系制』が基盤 ♪愛子天皇でええじゃないか♪

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愛子天皇阻止法案に、歴史の専門家からも批判の声が上がりました。

皇室典範審議、女性史家から批判の声「男系継承は作られた伝統」【毎日新聞】

有志の女性史研究家らは8日、古代の皇位継承や女性天皇に関する研究を国会審議に反映するよう求める要望書を野党に提出した。
要望書は、一橋大客員研究員の平井和子さんや国立歴史民俗博物館名誉教授の横山百合子さんらがまとめた。
(中略)
明治時代以降の皇室典範が皇位継承を男系男子に限ったことについて、「帝国主義的近代国家を作るために、『神武以来の万世一系』という史実に基づかない『新しい伝統』をつくりあげた」と指摘。「古代における天皇の継承には父母両方から受け継ぐ『双系制』が基盤にあった」とした。
要望書を提出した平井さんは「日本の長い歴史でみると、女性・女系天皇を排除した皇室典範は作られた伝統であり、説得力をもつ歴史の見方でない」と強調した。

「愛子天皇論」「神功皇后論」における小林よしのり先生の
「双系継承」こそが伝統との喝破を裏付ける歴史の専門家が
国会に要望書を出すという画期的な出来事。

要望書を受け取ったのは、中道・立憲・公明党の
「男女共同参画社会実現プロジェクトチーム」座長・
早稲田ゆき衆院議員。

早稲田議員は、首相と統一協会との接点を問い質す際に
「「天皇制廃止」を教団の根本に唱っている」と述べて
自民が真の保守ではないと国会の議事録に永久に刻んでいます。

愛子天皇阻止案が、審議されようとしているタイミングにおいて、
男系継承の根拠が歴史的にも否定された要望書を
国会議員が受け取ったという事実は、たとえ数の力で
法案が通ったとしても、施行への大きな足枷となり、さらなる
有識者会議への布石にもなり得ます。

♪愛子天皇でええじゃないか♪

またも大きな狼煙が上がりました。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

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