愛子さま排除法案をめぐる国会の動向を、サンデーモーニングが取り上げ、文字ニュースになっています。
“正常化”した国会に高市総理 こだわりの「男系男子」 典範改正に「だまし討ち」批判も 【サンデーモーニング TBS】
(7月6日 参院決算委員会)
共産・小池議員 「全体会議で議論したのは皇族数の確保の問題。そういうテーマ設定だったんですよ。政府の法案はそこにとどまらずに、養子皇族に生まれた男子に皇位継承権を持たせることにした」
首相 「男子であれば天皇になると決まっているわけではありません。なり得る、可能性があるということでは『そう』でございます」
小池氏 「結局、この法案というのは養子の子の皇位継承権を認める法案になったわけですよ。ここが私は重大な問題だと思う。今の国会の残されたわずかな期間で、数の力で押し通すようなものではないと思います。見直すべきだと」
(7月10日 衆院 議院運営委員会)
自民・小林政調会長「女性天皇や女系の天皇について、議論すべきといった声も聞かれました。しかしながら自民党としては、現時点で議論はすべきでない」
皇室典範改正案の審議はわずか3時間半で終了 衆議院を通過
自民・船田元議員「政府の改正案は国会の総意から逸脱」「混乱の中で議論することは、皇室に対して極めて失礼」
村上誠一郎 前総務大臣 「だまし討ち以上のものでないと思います。こんな無理をして(法案を)通したところで国民が納得してくれない」
船田氏と村上氏は、採決が行われた衆院の本会議を欠席。
議運での審議で、真っ当な質疑を行った共産党は反対に回りました。
頻繁にこの大切な問題を取り上げてくれているサンデーモーニング。
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「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ