皇室典範改正案めぐり 立憲、独自修正案を取りまとめ “旧宮家からの養子”削除など【日テレNEWS】

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愛子さま排除法案を撤回させるべく、立憲を修正案を取りまとめました。

皇室典範改正案めぐり 立憲、独自修正案を取りまとめ “旧宮家からの養子”削除など【日テレNEWS】

①旧宮家の男系男子を養子として皇室に迎えることを認める項目を削除
②女性皇族が結婚後、皇族として残る場合に住民基本台帳に記載される項目の削除
③女性皇族の夫と子の身分を「すみやかに検討する」規定を追加
・15日参議院特別委員会の審議に修正案を提出予定 否決された場合、改正案の原案に反対

養子案と住民台帳案を削除し
「夫と子を皇族に」する布石を打つ修正案。

修正案の説明をする形で、政府案が如何に酷いかを
立憲は訴えるのでしょう。

子供たちが読む教科書に載せられる法案に。
立憲の議員の働きに期待します。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

立憲民主党 お問い合わせ

3 件のコメント

    ありんこ

    2026年7月13日

    エールを送っておきました!!!お知らせありがとうございます!!

    くりんぐ

    2026年7月13日

    立憲民主党に、以下の内容のメールをお送りしました。

    *****

    立憲民主党が、旧宮家養子案と住民基本台帳案を削除し、「配偶者とお子さまを皇族に」とする道筋につながる修正案を取りまとめられたこと、大変心強く思いました。

    現行の皇室典範では養子縁組は認められていません。
    したがって、養子の子に皇位継承資格を認めることはできないはずです。

    世襲とは、親から子への継承が基本です。
    政府見解でも、世襲には男系・女系のどちらも含まれるとされています。
    36〜38親等も離れた旧宮家の方への継承を「世襲」とは呼べません。愛子さまは今上陛下のお子さまであり、まさに世襲に該当します。

    また、皇族は住民基本台帳法の適用対象外です。
    それにもかかわらず、国民男性と婚姻された女性皇族を住民基本台帳に記載することは、事実上の国民扱いであり、「女性皇族の身分保持」とは言えません。

    国会議員には憲法遵守義務があります。
    旧宮家養子案は、養子の対象を特定の血筋・家柄の国民に限定している点で、法の下の平等を定めた憲法14条に反します。
    対象を男性に限定している点も、同様に憲法14条に反します。
    憲法に反する法案に国会議員が賛成することは、憲法遵守義務に背く行いです。

    皇室の方々の願いである皇位の安定的継承は、女性・女系皇族が皇位継承資格を持ってこそ実現できます。
    皇位の世襲は、憲法の要請でもあります。

    立憲民主党のご奮闘を、心から応援しています。

    サトル

    2026年7月13日

    制度論としてはもっと議論すべき点は多くありますが、会期末・即日採決という与党の動き…制約の中では、優先順位を付けた対応として評価できると私は思います。

    国会記録には残る。
    文句つける前に、応援したい。

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