女性天皇を多数輩出した地が世界遺産となった日の深夜、読売新聞も世論調査の結果を公表しました。
旧宮家養子、「評価せず」45%…【読売世論調査】皇室典範を再び改正し女性の天皇を認める「賛成」85%「反対」8%
読売新聞7月24~26日全国世論調査
皇室典範改正について
・戦後に皇室を離れた旧宮家の男系男子を養子として皇室に迎えることが可能になったこと
「評価しない」45% 「評価する」40%
・養子から生まれた男子が皇位継承資格を持てるようになったこと
「評価する」52% 「評価しない」35%
・女性皇族が結婚後も皇室に残ることが可能になったこと
「評価する」71%「評価しない」17%
・皇室典範を再び改正し女性の天皇を認めること
「賛成」85%「反対」8%
皇室典範を再び改正し女性の天皇を認めること
「賛成」85%「反対」8%
自民党などは女性・女系天皇論を 頑
なに否定している。「男系男子」を絶対視して天皇の地位を巡る世論が分断されては、「国民統合の象徴」としての天皇の地位を傷つけ、日本の国家体制自体を揺るがせることになる。
女性・女系天皇論の否定こそが象徴天皇制の根幹を傷つけたとまで
断じた読売新聞は、単なる女性天皇の是非ではなく
「皇室典範を再び改正して」と、今回の改悪案を完全否定した上で問い、
共同通信の81%を上回る85%、ほぼ9割の国民が女性天皇を認めるという結果に。
さらに、昨年12月14日公表の世論調査における
女性天皇「賛成」69%よりも16ポイントもアップ。
いかに国民が今回の改悪案に憤っているか、そしてかえって女性天皇、すなわち
愛子天皇への希求が高まっているかが如実に表れる結果となりました。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
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