女性天皇排除は明治時代の遺物 男女同権が浸透した現代とあつれき【共同通信】伊藤博文は「女帝」は世界の常識になると考えたが、井上毅は女性天皇を「臨時や中継ぎ」と扱った

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「愛子さま排除法」を男系維持に固執した政府が成立させた背景について、共同通信が報じています。

女性天皇排除は明治時代の遺物 男女同権が浸透した現代とあつれき【共同通信】

・「男系男子継承」旧典範を引き継いだ「男尊女卑」は男女同権が浸透した現代の国民意識とあつれき
政府は男系維持に固執 専門家は「国民一人一人が継承の在り方を考える機会にしたい」と呼びかける
伊藤博文は女性天皇や欧州の女王を例に「女帝」は世界の常識になると考えたが、法制官僚・井上毅は女性天皇の夫が権力を持ち、政治に関与する可能性を危惧 女性天皇は「臨時や中継ぎ」と扱った
政府は男系男子継承は初代の神武天皇以来の「歴史と伝統」とし、皇位の正統性の根拠に
・欧州王室は1980~90年代、王位継承を「男子優先」から「長子優先」に変更
・2005年有識者会議は女性・女系天皇を認める報告書 共同通信世論調査2024年 女性天皇支持9割に
東大の本郷恵子名誉教授(日本中世史)「皇位の正統性を考えるときに、男系男子という言葉は必要だろうか」「皇統が126代続いているとするならば、それ自体が比類なき『歴史と伝統』であり、男系でなくとも十分な重みを持つ」「(国民の天皇観は「権威」だけでなく)親近感や共感、理解できる存在」「皇位継承の在り方はシンプルにした方が継続性があり、長子優先が望ましい

伊藤博文は女性天皇や欧州の女王を例に「女帝」は世界の常識になると考えたが、法制官僚・井上毅は女性天皇の夫が権力を持ち、政治に関与する可能性を危惧 女性天皇は「臨時や中継ぎ」と扱った

「愛子天皇論3」をはじめ、「天皇論」シリーズで繰り返し、
小林先生が世に問うてこられた歴史的事実に基づいた論考を、
全国の新聞をはじめとするメディアのニュースソースである
共同通信が、もはや常識のように報じたことは賞賛に値します。

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共同通信はじめ、全国紙、ブロック紙、地方紙の新聞すべてと、
キー局、地方局のテレビ局すべて、そして全国会議員に
「愛子天皇論3」は、あまねくお届けいただいています。

「愛子さま排除法」により、内閣支持率が暴落したことが明らかとなり、
日に日に高まる愛子天皇への希求を、地元へ帰って肌で感じているはずの
国会議員は、今こそ、襟を正して、寄贈いただいている麗しい御本で
しっかりと、国民の思いと常識を学ぶべきです。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

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1 件のコメント

    daigo

    2026年8月11日

    共同通信に意見投稿しました。 
    伊藤博文は「女帝」は世界の常識になると考えた。

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