「愛子さま排除法」による内閣支持率暴落への影響について、毎日新聞が分析記事を出しています。
無党派層で支持率半減 「高市離れ」のアクセル踏んだ政策は【毎日新聞】
・全体の4割を占める無党派層 内閣支持率
内閣発足時 昨年10月52%→今年7月27% ほぼ半減
・政党別支持率7月 自民党23% 他党はすべて5%以下 支持政党なしの無党派層44%
・昨年10月 高市内閣に期待する理由 無党派層
「女性ならではの視点で改革してほしい」(60代女性)
「男性には思いつかない気遣いのある政治」(70代男性)
「強い意志が感じられる」(30代男性)
「ハキハキとした物言いにリーダーシップを感じる」(30代女性)
・今年3月 高市政権の物価高対策について 無党派層
「評価しない」全体(39%)39% 「評価する」全体(19%)より8ポイント低い11%
今年4月 物価高対策が「十分だと思わない」全体(50%)より1ポイント高い51%
「十分だと思う」全体(21%)よりも8ポイント低い13%
自由記述
「本当に国民の苦しさをわかっているのか疑問」(60代女性)
「すべてが後手に回っている」(70代男性)
・今年7月 内閣支持率27% 前月比7ポイント減
「改正皇室典範を評価するか」無党派層
「評価する」8% 「評価しない」46% 「わからない」45%
「旧宮家出身の男系男子を養子縁組で皇族とする」賛成14%
「養子に男子が生まれた場合、皇位継承を認める」賛成14%
「女性天皇が認められなかった」ことについて「認めるべきだと思う」72%
自由記述
「いまだに男尊女卑的な考えを推し進めていることが理解できない」(50代女性)
「女性女系天皇を認めるべきだ」(40代男性)
・皇室典範改定の影響で国民・参政などの支持層の内閣支持率も大きく減少
全体の内閣支持率41% 先月比10ポイント減 初めて50%を割る
不支持率44% 先月比も9ポイント増 支持率を発足以来、初めて上回る
・高水準の内閣支持率が大きな政権基盤だった高市政権は大きな正念場
近隣のショッピングモールで期日前投票をしに行った際、
お子さま連れの若いご夫婦などで、長蛇の列になっていたので
時間を置いてから戻ったものの、やはり列の長さは変わらず、
高市氏と衆院選への関心の高さが感じられたものでした。
岡田克也氏の強力な地盤で投票所に足を運んだ親族も
「これまで見たこともないくらい、若い人が来ていた。
高市さん、勝つな、これは」と驚愕し、その通りになりました。
「女性ならではの視点で改革してほしい」という期待を裏切って
物価高対策にまったく寄与しないことに加えて、あろうことか
「愛子さま排除法」を成立させてしまった内閣への支持は半減。
日本初の女性首相という目新しさから、普段、選挙に行かないような
無党派層の方々の支持によって、トンデモナイ大勝ちをした自民は
前代未聞の不敬をはたらいた結果を、噛みしめていることでしょう。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ