「愛子さま排除法」を先導した内閣の8月支持率について、毎日新聞が世論調査の結果を報じました。
内閣支持 横ばい41% 靖国「遥拝」評価割れる 毎日新聞世論調査【毎日新聞】
・8月22、23の両日、全国世論調査実施
内閣支持率は、2025年10月の内閣発足以来最低を記録した
前回調査(7月18、19日)と同じ41% 不支持率も44%で前回と同じ
・飲食料品消費税率1%引き下げ方針の閣議決定は内閣支持率の上昇には直結せず
「評価する」33% 「評価しない」47%
政府が代替財源を示すべきか
「示すべきだと思う」66% 「必ずしも示す必要はない」21%
2年後に税率を8%に戻すことについて
「賛成」25% 「反対」35% 「どちらとも言えない」39%
・首相が靖国神社の参拝を見送り、「遥拝」
「評価する」33%「評価しない」29%「わからない」36%
・熊本地震への政府対応
「評価する」36%「評価しない」27%「わからない」37%
首相がヘリコプターで被災地を視察し被災者と面会など
「評価する」34%「評価しない」36%
・皇族数確保に向けた議論について、
天皇陛下「国民の皆さんの理解が得られるものとなることを望んでおります」
改正皇室典範について、国民の理解が得られていると思うか
「理解を得られているとは思わない」63%
「理解を得られていると思う」13%「わからない」23%
消費税1%、「遥拝」、地震視察と、次々に繰り出される対応も、
国民のためではなく、支持率回復が目的と見透かされている模様。
「愛子さま排除法」について、理解を得られていると思う方であっても
「養子の子を天皇に」する規定で、より強化されたダンケイダンシには
納得していないことは、先月の分析でも報じられていました。
これで憲法違反のゴリ押し案で、名乗り出る者がいなければ
いったいどう言い訳する気なのか、名乗り出る者がいたとすれば
どれほどまでに世は紛糾するのか、そのとき支持率はどうなるのか。
いずれにせよ、見ものですね。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ