[皇室点描]皇室典範改正 皇族方の思い【読売新聞】皇室の制度的な安定に資する議論をさらに深めていきたい

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「愛子さま排除法」に際して、秋篠宮さまのお言葉を読売新聞が記事にしています。

[皇室点描]皇室典範改正 皇族方の思い【読売新聞】

・秋篠宮さま「(皇室典範改正について)いろいろ考えることはある」「(国民の理解が得られるものにと)天皇陛下が話されたことはもっともだ」
・(女性皇族の身分保持と養子)改正は皇室の方々の生き方に直結するため、ご意向への配慮が不可欠
・秋篠宮さま「(政治家が決める法制度と政治的権能を有しない皇室側の発信の関係を)非常に難しい」「常にどうあったらいいのか、考えていくことが大事かと思う」

控えめに語られたこうした思いに耳を傾け、皇室の制度的な安定に資する議論をさらに深めていきたい

改正は皇室の方々の生き方に直結するため、ご意向への配慮が不可欠
ご意向への配慮がまったくなされていなかったことは、
私も生身の人間なんですよね。ですから、いろいろと思うところは、
もちろんあります。無かったらおかしいと私は思います」とのお言葉や
宮内庁における側近らの「寝耳に水」との反応からも、すでに
国民は、よくよく分かっているように思います。

皇室の制度的な安定に資する議論を
さらに深めていきたい

「夫も子も皇族に」提言、改正皇室典範の白紙化を求める社説などを
繰り出してきた国内最大部数で保守の側に立つ読売新聞が、
安定的皇位継承への議論をさらに深めるよう宣言した意味は大きい。

皇室典範改正 象徴天皇制の根幹を傷つけた【読売新聞】

読売新聞のさらなる働きに期待します。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

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