「愛子さま排除法」に際し、国民の思いを示す短歌が朝日新聞に掲載されています。
朝日歌壇8/23 天皇が女性であってなぜ悪い居酒屋談義は庶民の本音・あきれてはいられぬ「皇統二千六百年」本気で語る議員に・支持率が下がると「栄誉賞」与ふ町には削(けず)り氷(ひ)が涼やかに【朝日新聞】
明治43年(1910年)、石川啄木を選者として始まった朝日歌壇は、
毎週7千~8千通の投稿があり、現在の俳壇・歌壇を代表する選者たちが目を通すとのことで
今回、永田和弘さんによって選ばれた秀歌三首には選評が付いています。
永田和宏選
天皇が女性であってなぜ悪い居酒屋談義は庶民の本音(横浜市)島巡 陽一
あきれてはいられぬ「皇統二千六百年」本気で語る議員に(岡崎市)兼松 正直
支持率が下がると「栄誉賞」与ふ町には削(けず)り氷(ひ)が涼やかに(京都市)森谷 弘志
【評】二~三首、皇室典範だけでなく、強引で拙速な国会運営が目に余る。取り返しのつかない日本の未来の暗雲を予感させる。
皇室の和歌の相談役である永田さんは、8/2にも秀逸なる短歌を選んでおられました。
庶民は本音を、さらに言葉にし始めています。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ