女性天皇認める方向での皇室典範改正を求める意見書、飯島町会が可決【信濃毎日新聞】

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「愛子さま排除法」の再改正を求める地方議会の動きを、信濃毎日新聞が報じています。

女性天皇認める方向での皇室典範改正を求める意見書、飯島町会が可決【信濃毎日新聞】

上伊那郡飯島町議会は9月定例会最終日の17日、女性天皇を認める方向での皇室典範改正を国会や政府に求める意見書を、賛成多数で可決した。意見書は、天皇を「日本国民統合の象徴」と定めた憲法第1条、法の下の平等を定めた同14条を引き合いに、「女性であることを理由に『国民統合の象徴』である天皇の資格を認めな・・・」

残念ながら、記事は冒頭までしか読めませんが、
詳細を伝えてくれているXを見つけましたので
ご紹介させていただきます。

【女性天皇容認を可決】飯島町議会、女性天皇容認へ皇室典範改正を国会に求める意見書を可決
長野県上伊那郡飯島町の町議会は17日、9月定例会の最終日を迎え、女性天皇の容認に向けた皇室典範の改正を国会と政府に求める意見書を、賛成多数で可決しました。 この意見書は、皇位継承をめぐる議論が国政の場でなかなか進まない現状を踏まえ、地方議会から国会に対して議論の加速を促す狙いがあるとみられます。可決にあたっては、「国会で女性天皇について議論しないのであれば、地方から国会を動かしてほしい」といった趣旨の意見が出されたということです。 皇位継承をめぐっては、皇族数の減少という課題を背景に、女性・女系天皇の是非や女性宮家の創設などが長年の懸案となってきました。政府や国会では有識者会議での議論が続けられてきたものの、具体的な制度改正には至っておらず、こうした状況にしびれを切らす形で地方議会が意見書を通じて意思表示する動きが各地で見られます。
飯島町議会が可決した意見書は、今後、国会や関係省庁に送付される見通しです。地方からのこうした声が、停滞する皇室典範改正の議論にどのような影響を与えるか、今後の国会の動向が注目されます。 国が動かないのなら、地方から国を動かす。全国にこの動きが広がってほしいと願います。

地方議会といえば、養子案を推し進める動きもあり、
7月15日開催参院特別委員会における審議において、
小池議員の追及に対し、木原官房長官が言及していました。

共産・小池晃議員:日本共産党は天皇の制度は、憲法の条項と精神に基づいて議論すべきだと考えております。日本国憲法第一条は天皇の地位は国民の総意に基づくものとしております。ですから、国民の理解が得られているかどうかというのは、これ決定的に重要だと思いますが、官房長官。この改定案は国民の理解が得られると得られているとお考えですか?

木原官房長官:今回のご審議などを通じて丁寧に説明してまいりたいと思います。また地方議会等に目を転じますと、 47都道府県のうち 35の府県議会議員においてですね。この皇室典範の改正について、これを推進せよというようなご決議がされたものというに承知しておりまして、しかしなから、まだ一般の国民に対しまして、国民の皆様に対しまして、しっかりと説明をしていきたいと思っております。

「愛子さま排除法」施行を前に、地方議会から真っ当な意見書が
国政の場に届く動きがさらに続くよう、応援したいと思います。

有意義な記事を掲載した信濃毎日新聞を賛美します。

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「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

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