「愛子さま排除法」について、公明・岡本 三成(おかもと みつなり)議員が、代表質問で首相と質疑応答しました。
文字起こし 高市首相へ各党代表質問【国会中継】衆議院 本会議(2026年10月7日)【ニコニコニュース】
該当部分を文字起こしでお伝えします。
39:40頃~
岡本三成議員:先の国会で成立した皇室典範等改正法は皇族数の確保に向けた重要な前進でした。一方、婚姻後の女性皇族の配偶者や子の身分 など引き続き検討すべき課題が残っています。政府も「今回の法律が将来の検討を 縛るものではない」と答弁しています。退位特例法の付帯決議でも「安定的な皇位継承の方策について引き続き検討すること」が求め られています。静謐な環境の下で幅広く議論し、国民の理解を得 ながらその方策を見出していくべきであり ます。総理、付帯決議を踏まえた新たな安定的な皇位継承に関する有識者会議を速やかに設置し、女性天皇の可能性も含め具体的な検討に着手するお考えをお 伺いいたします。
1:01:18頃~
高市首相:安定的な皇位継承の確保についてお尋ねがありました。皇位継承については本年6月10日の衆参正副議長による議論の取りまとめにおいて皇位継承の流れを揺がせにしてはならないこと について立法府の総意として確認がなされたものと承知しています。また政府と して尊重している令和3年の有識者会議の報告においても悠仁親王殿下の次代以降 については将来において悠仁親王殿下のご年齢やご結婚などを巡る状況を踏まえた 上で議論を深めていくべき旨が示されており、この状況は変わっておりません。以上から政府としては、いま直ちに新たな有識者会議を設置する考えはございません。なお改正法の付則第 6 条の見直し規定をどのように運用して実際に検討、見直しをしていくかは、立法府の意思を尊重して対応したいと考えております。
「愛子さま排除法」に賛成した元・中道議員が
有識者会議設置について問い質す以上に、
Xで言い訳をしていた首相が設置を否定するのは
欺瞞以外の何物でもありません。
すべての皇族方が成人されているいま、
ご年齢やご結婚などを巡る状況を踏まえた 上で議論を深めていくべき時は
もうとっくに来ています。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
4 件のコメント
まいこ
2026年10月9日
皆さま、コメントありがとうございます。
「愛子さま排除法」10月24日施行に際して、国会議員は今度こそ
安定的皇位継承に資する方策を講じねばなりませんね。
ダダ
2026年10月9日
道徳と倫理を欠いた高市首相に対して、野党は日本男系デマ大全を活用し、追撃して欲しいです。
基礎医学研究者
2026年10月8日
貴重な情報、ありがとうございました。自分は公明党が率先して”皇位継承”問題に関する質問をされたことを、とりあえずは評価します。公明党には、与党時代の政策についての義理・拘束はさすがにないはずなので、これ以後は国民の声・願いにそった政策方針を期待します。
高市の答弁には「悠仁さままでよるがせにしない」がしっかり含まれており、今回は無難にこなしたかもしれませんが、今後、国会で皇位継承問題の質問が集中したら、どうなりますかね?( ̄ー ̄)ニヤリこういう動きのためにも、国民の継続的関心がやはり必要になってくると、自分はやはり思います。
SSKA
2026年10月8日
第一に立法府の総意への疑義、政党間や国民との相違の間違いだろとの突っ込みと合わせて。
加えて野党も日和る事無く正確な知識を身に付けた上で悠仁様ゆるがせにしないの憲法並びに法律上の根拠、そして皇位継承も皇族数も当事者にとって時間制約が避けられない事実(数十年等と猶予はない)を公の場で突き付けてもらいたいものです。