毎日新聞世論調査 理解広がらない改正典範 識者「皇室否定につながる」【毎日新聞】

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「愛子さま排除法」施行を前に、世論調査の結果に基づいた記事を毎日新聞が報じました。

毎日新聞世論調査 理解広がらない改正典範 識者「皇室否定につながる」【毎日新聞】

・毎日新聞8月世論調査は国民の理解が得られたとは言い難い状況が露呈
改正皇室典範について
「理解を得られていると思う」13%
「理解を得られているとは思わない」63%
「わからない」23%

自民支持層
「理解を得られていると思う」29%
「理解を得られているとは思わない」46%
女性天皇を「認めるべきだと思う」72%「認める必要はない」11%
毎日新聞の同趣旨の調査では、この約20年間、女性天皇容認が6~9割弱で推移
・東大・本郷恵子名誉教授(日本中世史)
「これまでの皇室の努力を否定することにつながる」
「皇室は象徴天皇のあり方を模索し、努力を重ねてきた。天皇陛下は被災地を訪れるなど国民に寄り添う姿勢を示し、国民もそれを理解し敬愛する関係を築いてきた」
「男系男子を維持することは、皇統の断絶の危険性を高める」
「男系男子に固執せず皇位継承制度を考えるべきだ」
「今回の『立法府の総意』は『国民の総意』とはいえない」
「今回の改正で、皇室を巡る課題を初めて知った方も多いはず。皇室について真剣に考える機会ととらえて議論を尽くし、国民の理解を得られるような方向性を再考すべきだ」

「愛子さま排除法」成立の前後に、愛子さまトークにご登録いただいた方が
一気に増加したのは、皇室を巡る課題を初めて知った方が、やはり
非常に多かったということでしょう。

繰り返し、世論調査に基づいた記事を報じて
皇室を巡る課題について、関心を持った多くの方に応え続ける
毎日新聞の姿勢を評価したいと思います。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

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