竹田恒泰、産経新聞の責任(森暢平先生ポストより)

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当サイト掲示板よりサトルさんの情報です。
森暢平先生のポストです。

あす10月24日、改正皇室典範が施行されます。ところが、旧宮家にある者はほぼ無言です。竹田恒泰氏は14年前の原稿で、「20人以上の旧皇族」と話した結果、皇室・国民から「求められた場合」、「責任を果たしていかなくてはいけないと覚悟しているものが複数いて、その数が増えつつある」と書いています。ペテンに騙され改正に走ってしまった政治家たちの責任が問われます。
 竹田氏の原稿は『正論』2012年4月号の「皇統問題 旧皇族一族の覚悟」です。
 竹田氏は、皇統問題について話す旧皇族の会合が複数回あったが、詳細は明らかにできないとしたうえで、「少なくとも私が接触した旧皇族の中で、女性天皇と女系天皇を積極的に容認する意見を持つ者は一人もいなかった」「私が知る限り、大多数が、皇位は伝統に則り男系により継承されるべきと考えている」「皇室から、そして国民から求められた場合には、責任を果たしていかなくてはいけないと覚悟しているものが複数いて、その数が増えつつある」としています。
 上記が本当ならば、なぜ竹田氏以外、男系男子を主張する旧皇族が出現しないのでしょうか。覚悟する者が複数いるなら、今こそ、「私たちこそ男系の皇統を守る」と積極的に発言したり、危機感をあらわにする者がいないとおかしいのではないでしょうか。(ついでに、竹田氏の言う「20人以上」には、久邇朝宏さんが含まれていなかったのでしょうか)。
 ペテンに引っかかったのは政治家だけではありません。『産経』は2012年2月29日、一面で以下を報じてました。
 「終戦直後に皇籍離脱した旧皇族の多くが、皇位の男系継承を維持するために皇籍復帰を要請されれば、『一族として応えるべきだ』とする意向を固めていることが分かった……竹田恒泰氏が……(『正論』の)論文で明らかにした。……竹田氏は昨年11月〜2月中旬、皇位継承問題について旧皇族20人以上と意見交換。大多数が男系の皇統は維持されるべきだと考えており、女性・女系天皇を積極的に容認する人はいなかった。男系維持のため皇籍復帰を要請されれば、『一族として要望に応える覚悟を決めておかなければならない』と考える人が大半を占めたという」
 こんな記事で、世論を誘導してきた『産経』も責任が問われます。本来なら、竹田氏が言う「20人以上」に対し、自ら取材して、竹田氏が書いたことが本当であるかどうかを検証するのが、ジャーナリズムの役割ではないですか。
#竹田恒靖 #旧宮家養子案 #皇室典範

竹田恒泰、産経新聞は、どう責任を取るのでしょうか。
このポストには、ダンケーカルトが

など返信していますが、「水面下」でないとダメな理由って?養子案が叩かれる理由を考えたことがないのでしょう。
「家柄だから、男だからこれから皇族になろう」という一般国民を、誰が敬うのか。
こんなこと何人か周囲に聞いたらわかるでしょうが。

今のところ(10/24.6:00)竹田恒泰、産経新聞からの反論は聞かれていません。
これ、法ができたら「養子になる意思のある15歳以上の男系男子」が誰か明らかになるんですよね。

国会議員は、第3次皇室典範改正のため今から動いたほうがいいですよ。

文責 愛子天皇への道サイト運営メンバー ふぇい

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