愛子様がいらっしゃるのに旧宮家復帰をまだ言う?

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4月15日産経新聞の記事において、政府が戦後に皇籍を離脱した旧宮家の復帰についての考えを有識者へ意見聴取しているとの事。
↓産経新聞記事

https://www.sankei.com/life/200415/lif2004150091-n1.html


旧宮家の男子を皇族に復帰させる事について下記違和感があります。
1、旧宮家系で一般国民として生まれ育った見たこともない男性を、また今の天皇から600年も離れた男系血統の人を唐突に皇族にできるのか。
2、上記のように男系皇族を増やしても、側室がいない状態ではまた男子の数が足りなくなる→民間人からまた男系皇族を補給することになり、それで皇室の権威は保てるのか。
3、側室がなくなった時点で、男系や女系にこだわる伝統は無意味→男系への個室は因習になるのでは。

皇位の安定的継承は「女性・女系天皇」「女性宮家」を実現する事だと思います。
天皇皇后両陛下のお子様として、帝王学を学んで成長なさっている愛子様が皇太子になられる事が自然な流れだと思います。
愛子様が皇太子になられる事を願っています。

文責 北海道 sa

2 件のコメント

    たこちゃん

    2020年5月4日

    JACKEY様
     コメントありがとうございます。
     これからも、いっしょに声をあげていっていただけたらと
     思います。よろしくお願いします。

    JACKEY

    2020年5月3日

    ただ、この産経の記事は安倍政権のコアなファン向けのアリバイ作りの面もあると思います。というのは最近のコロナ騒動への対策の失敗で安倍政権への批判が強まっておりそのためにコアなファンをつなぎとめようとしている節があるからです。
    また、産経と読売は安倍政権や男系カルトの広報紙のような面もあるのでその点も考慮すべきでしょう。また、やや楽天的意見になりますがこのように旧宮家の事を問うておけばコアなファンには「旧宮家のことも考えている」というアリバイを作ることができ一方では「その有識者個人の意見や思想をきいただけ」としておけば先日菅長官が国会で答弁した「旧宮家のことは今後も考えていない」という内容ともつじつまが合います。
    ただ、兎にも角にもこの皇位継承の問題は安倍政権内部のみでやってしまえで済まさせてしまうのではなく今から来るべきときに備え我々が少しでも声を出して愛子皇太子実現のために力を尽くしていきたいと思っています。

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