憲法が導く皇位継承者

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昨今の皇位継承問題は、政治家をはじめ様々な人たちの意見が対立して、なかなか話がまとまりません。
男系こそが天皇の歴史という人もいれば、女系も歴史の一部という人もいて、ここ数年、ほとんど平行線のままだったと思います。

こんなときは、双方のゆずれない言い分よりも、明文化された憲法をもとに議論を進めていくのが、法治国家としてあるべき姿ではないのでしょうか。

日本国憲法を見てみると、第1条には、天皇の地位は「主権の存する日本国民の総意に基く」とあり、最近の世論調査では国民の8割近くが女性・女系天皇に(どちらかといえば)賛成です。

(出典:東京新聞HP) 

https://www.tokyonp.co.jp/article/politics/list/202004/CK2020042602000139.html

また、第2条には「皇位は、世襲のもの」とあり、今上陛下の直系は現在、一人しかいません。

憲法をもとに考えれば、愛子様が最もふさわしい皇位継承者と言えます。

結論を言うと、あなたの主張はとても大切です。でも、憲法を尊重することから始めませんか。

(参考:池上彰が説く「女系宮家」という選択の現実味)https://toyokeizai.net/articles/-/230699

(メールより 文責: 群馬県在住 さくら)

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2 件のコメント

    ナクラ

    2020年5月16日

    左翼の人も右翼の人も、憲法を尊重しない言論が目立つのは何故でしょう。
    憲法学者が明らかな天皇制否定論者だったり、保守の論者が祭祀を優先させる論を展開しいます。
    憲法からみれば、男系の愛子さまが皇太子なられるのが正当です。

    ふぇい

    2020年5月16日

    さくらさん
    ブログ投稿ありがとうございます。

    ここ何年か「本当に日本は法治国家か?」と思うことが多いですが、
    もう一度原点の、法の元に戻って
    愛子さまに皇太子になっていただくよう
    我々の想いをお伝えしていきたいと考えております!
    どうもありがとうございました!

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