愛子さまが繋ぐバトンの力

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5月。令和になって1年が経ちました。


上皇陛下の想いが形になり、国民皆がお祝いする改元となりました。

先日、NHK-BSで「天皇陛下 はじめての“一人旅” 奥浜名湖 知られざる交流」という番組が放送されました。
https://www.nhk.jp/p/ts/G937Q926RJ/

約10年にもわたる地域との交流は、「新しい時代の天皇のあり方」を模索されていたそうです。


水泳やソフトボール、ホタル狩りなどを地元の人とご一緒にされることで、国民との垣根をなくし、共に歩まれていく思いを形にされました。

「宮中は伝統の塊」にみえますが、絶えず変化を続けています。


側室は大正天皇、昭和天皇の時には置かれなくなり、上皇陛下が皇太子殿下の時には、お子様をお手元に置かれてお育てになりました。


このように変化を続けていきながら次の時代にバトンを繋いでいかれる皇室。
都度湧きあがる反対論を退け、国民目線と共に歩んでこられました。


上皇陛下、天皇陛下がお望みのバトンの繋ぎ方。


それは、愛子さまへの皇位継承であることは、拝察できることです。

新型コロナウイルスの影響で、分断の影が見え隠れするようになってしまいました。


それを乗り越えていくには、国民統合の象徴たる天皇陛下に愛子さまが即位される道筋がつくことではないでしょうか。

価値観が大きく変わろうとするこれからの時代に、愛子さまが天皇陛下になられる意味は、世界的にも大きい。


今こそ、愛子さまの天皇陛下御即位に向けて声を上げていく必要があると存じます。


多くの方に、ご賛意いただくことを。

文責
東京都 fukufukupon

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