愛子さまと数字【9】女性天皇と皇族女子と不思議な数の巡り合わせ

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愛子さまにまつわる数字シリーズ:その2

★☆ 9 ☆★

今回は 9 です。

20世紀後半の皇室では上皇陛下の第3子である清子さまから秋篠宮家の第2子である佳子さままで8人連続で女子がお生まれになりました。

21世紀になって初めて誕生された皇族である愛子さまは連続9人めの女子にもあたります。

一方、日本にはこれまで8人(10代)の女性天皇がおられました。

もしも愛子さまが天皇になられたら、9人めの女性天皇ということになります。

さて、いうまでもなく数字の基本となる0から9の中で最も大きいのが「9」

また、どんな数字でも次のような操作をすると必ず9に戻ってくるという不思議な性質をもっている「9」(※)

1.適当な数字に9を掛ける
 例.73*9=657

2.操作1で出た数字の各桁を足す
 例.6+5+7=18

3.操作2を一桁になるまで繰り返す
 例.1+8=9

単なる数字とはいえ、最も大きく、また、元がどうであれ必ずそこに戻ってくるという性質には、権威の源であり国民統合の象徴とされる天皇の存在を重ね合わせて見ることができるのではないでしょうか。

そして、愛子さまがその数字と深く関わっていることには単なる偶然を超えた何かを感じずにはいられません。

(※)
「9は不思議な数字 ? 五つの9の数学的な性質について詳しく紹介」

(文責: 岡山県 HN:和気の隣は熊山)

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