愛子天皇論第24回感想:3.(ゴロンさん、ダグドラえもんさん、三味線さん、じーまさん、殉教@中立派さん)

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ますます今後の展開に目が離せなくなってきた第24回愛子天皇論、さらに感想が届いております(その3)!


第24回の感想です。

男野系子の家庭内の様子が垣間見えましたね。
こんな「現実」と「伝承」の違いが解らないバカ夫に捲し立てられている系子は見たくないって気もしますが、この夫が、理論が通じない男系の典型なのでしょう。

そして、隙田水脈は「男は種、女は畑」を力説します。
渡部昇一氏も生涯かけて何言ってんだか。
精子だけが子宮で大きくなるみたいじゃないか。
生き物としてオカシイだろう。

復唱を迫られた葱美の反応は真っ当です。
それでも、男系衆に残りたいのは、意見を言い合えるのが意外と楽しいのかもしれませんね。
一方、系子は水脈にほだされ?男系の高貴な「種」を継いできた伝統こそが大切だとバカ夫と同様な意見に立ち返ります。

そこへ、久々に益荒子の登場。
部落差別問題の根源を「天皇」にあると考える彼女は、まさに「天皇」の特別な「種」を継いできたという伝統を憎んでいるのでしょう。

さあ、次回、この姉妹の対決はどうなる?
今回出番がすくなかった直系よしりんはどう出る?
気になります。

それにしても、水脈は、なぜここまで男尊女卑の差別主義者になってしまったのか。
男社会に受け入れられるためだけでは行き過ぎな気もします。
女を憎んでいるのかもしれませんね。
(ゴロンさん)


第24回、早速拝読致しました🎶

ほぼ全編男系派のおばちゃん達だけで進行したのもスゴいけど、男野系子がこのまんま双系派に目覚めるかと思いきや、まさかのタネとハタケ論で男系派で踏ん張れた展開は、かなり驚きッスよ∑(゚Д゚)‼︎

そんな男野系子とはまた対照的に、ちょい迷い始めた感じの隙田水脈&暗玉葱美の行方もまた気になるかも(・_・;?

そして、ラスト近くでの漢乃益荒子の再登場と「下賤な種」発言も気になりつつも、最後の最後でやっと覗き見状態での登場になった直系よしりん&みなぼんさん&トッキーさんに思わずウケました(^_^)v。

次回もどうなるか、まだまだ目が離せないッスよ(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ु⁾⁾⁾‼︎
(ダグドラえもんさん)


★『愛子天皇論』よみました!!
ザ・庶民=ねぎみんの顔芸、ほんとイイ味出してます!!
(けなげでホントかわいい(*´艸`*)..oO)
揺れ動く系子とねぎみん、それに必死に抗う隙田水脈、彼女は自分が男に媚を売ることでしか生きられない無価値な存在であることをよく知っているのでしょう。
ちょっと憐れに思えてきました。(´・ω・`;

明治以降に一般化した血統差別も、女性差別も、日本の長い歴史に基づいた伝統には全くそぐわないですね。

揺らぎ始めている男系三女衆、そこに天皇制に恨みつらみを抱く益荒子の登場!!男系三女衆にどのような化学反応が起きるか、直系よしりんの対応や、果たしていかに!!

今後がますます楽しみです(≧▽≦;!!
(三味線さん)


第24回の感想です。

今回は男系女人衆の公園での会議のみで進行していますが、男野系子、隙田水脈、暗玉葱美のスタンスの違いが見られて興味深いです。

僕自身はネットやメディアの情報レベルでしか男系派を知りませんので、リアルの男系派というのがいまいち想像つきません。

男野系子のように思い悩みながらそれでも男系固執のような人はいるのでしょうか。
単に井戸端会議が好きで男系派の世間に埋没する暗玉葱美のような人はいるのでしょうか。
少なくとも、ネットでは情のない隙田水脈のような男系派しか見かけません。

しかし、性格がバラバラであるにも関わらず、最終的に「種・畑論」で何とかまとまるのは3人とも男系固執では一致しているからなのでしょう。
この辺りは男系固執世間の根深さを感じます。

そこに漢乃益荒子が満を持して再登場します。
開口一番、「高貴な種」「下賤な種」の話をしたところで早くも「種・畑論」のマズさが露呈しているような気がしますが、詳細については次回ということなのでしょう。

直系よしりんの乱入も含めて期待したいと思います。
(じーまさん)


(第24回の感想です)
前回、初の離脱者を出してしまった系子チーム。23話分の戦いを経て、考えを変化させつつあるメンバー達。
そんな空中分解寸前のチームで、各人が本音も交えつつ、立ち位置を再確認している回です。

系子の夫の「2000年続いた現実だ、現実無視するな」は、谷田川ポエム的なおまいう案件であり、諦めたら試合終了(安西先生)どころか、もう死んでいる(ケンシロウ)としか思えません。

渡部昇一の「タネ・ハタケ」論は、竹田を含む「男系の大御所」たちに影響を与えたイデオロギーであり「ここでも、やっと正面から取り上げてくれた!」と感心しました。
渡部氏は「(タネ論に)生涯をかけた」といいますが。
実際は横山ノック・吉本隆明・井上正康ばりに「晩節を汚した」感が強いです(他の分野では、功績もあったのに・・)。

それについても、系子チームの三者三様の言葉・態度が印象的です。
夜叉吾を尊敬しつつも、情とのはざまで揺れ「伝統だ!」で誤魔化す系子。
男尊女卑に反対しつつも、世間主義の沼に囚われた葱美。
隙田も「本音を言ったら誰も付いてこない」ことを認めつつ、それを貫く覚悟も無い(やはり世間主義の住人)。

そこに「反差別」の旗印と共に、再登場した益荒子(夏なのに冬用スーツ着用、暑そう)。
劣化し尽くした男系派の論など、(単純な)反差別イデオロギーにすら及ばない、という現実を見せつけます。

最終ページはネタの宝庫です。
家政婦よしりん、こじれとるな人として~(厳格に訊けのパロディ)、足を支えるトッキー、まだ残っている監視カメラ。
一方「門地による差別」の議論が、新たなステージに進む兆しも。
未だに「やだやだ、違憲だなんて理解したくないんだい」と言っている「馬鹿なままでいたい病」の患者は、これをどう見るのか。2週間後の続きに期待します。
(殉教@中立派さん)

1 件のコメント

    H.O.

    2023年8月10日

    渡部氏って、碩学で保守言論界の大物だったんですか?

    私は、放射能大好きおじさんという印象しかありません。

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