変わりゆく時代と皇室

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今日(8/10)、私がツイッターでフォローしている方が下記リンクの記事を投稿しておりました。
 https://dot.asahi.com/amp/wa/2020080600013.html
 
こちらの記事には、愛子様や悠仁様をはじめとする皇族の方々への教育や人間関係のあり方の変化が述べられておりました。

 その変化とは、元華族の家柄の学習院OBやOGの中でも子どもや孫を学習院に通わせないという人が増えたこと、愛子様の人間関係も上皇陛下の頃とは異なり、家柄よりも母親である雅子様のママ友ネットワークによるものになっていること、そして秋篠宮家の悠仁様も来年は高校受験を迎えること(悠仁様の在学する御茶ノ水女子大付属系列の学校は高校からは女子校となるため。)などがあげられておりました。

 この変化は、これまで天皇皇后両陛下や上皇上皇后両陛下をはじめとする皇室の方々が追い求めてきた”時代の変化への適応”そのものであると感じました。

 しかし、皇位継承問題においては”男系男子絶対”という明治の制度が現在も残っているために、愛子様が天皇になれないという”時代の変化への適応”が出来ていないのが現状としてあります。

 日本国内でも海外でも女性の社会進出が大きく推奨され、女性君主や女性の首相や大統領、その他役職者が多く誕生するなか、世界第3位の経済大国である”先進国”日本の皇室が女性は天皇になれないという現状でいいのでしょうか?

 昨年、令和という新たな時代の幕開けに日本中が沸きました。今度は、愛子皇太子実現と言う”新たな時代への適応”を果たしていきたいと私は思っております。以上です。


 文責 山梨県 JACKER

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