愛子さまの叔母上 紀子さまの御印 檜扇菖蒲

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愛子さまの叔母であり、秋篠宮妃の紀子さまの御印は「檜扇菖蒲(ヒオウギアヤメ)」です。

檜扇菖蒲はアヤメ科の多年草で、中部地方以北から北海道、千島それに中国東北部、東シベリア、北アメリカに分布し、湿地に自生して高さは約70センチ程になります。

昭和天皇が那須高原に咲くヒオウギアヤメに関心を持ち、秋篠宮殿下も研究に関わったことがあり、両陛下や秋篠宮殿下と相談して決められたそうです。

2020年9月11日女性自身で下記報道がありました。

眞子さまと小室圭さんの結婚については、紀子さまは次のように回答された。

《長女の結婚については、対話を重ねながら、親として娘の気持ちを受け止め、一緒に考えていくことが大切だと考えています。
その中では、共感したり意見が違ったりすることもありますが、お互いに必要だと思うことを伝え合いつつ、長女の気持ちをできる限り尊重したいと思っております》

これまで秋篠宮さまと紀子さまは、小室さんとの結婚に強く反対されてきた。
’18年11月、秋篠宮さまは会見で
「やはり多くの人がそのことを納得し喜んでくれる状況、そういう状況にならなければ、私たちは、いわゆる婚約に当たる納采の儀というのを行うことはできません」
と明言されていたが——。

「過去の秋篠宮ご夫妻の発言と比較すると、『長女の気持ちをできる限り尊重』との一節は、大きく眞子さまに歩み寄られたという印象を受けます。
眞子さまの”お気持ち”とはすなわち『小室さんと結婚したい』ということにほかなりません。
まだ意見の隔たりがあるとはいえ、紀子さまは今回、眞子さまと小室さんの結婚を事実上容認されたといっても過言ではありません」
(皇室担当記者)

10月23日には眞子さまが、11月30日には秋篠宮さまが誕生日を迎えられる。
小室さんとの結婚について、近日中に大きな発表があるかもしれない。

引用:女性自身ホームページ 紀子さま 事実上の結婚容認か…眞子さまの気持ち「できる限り尊重」
https://jisin.jp/domestic/1893649/

眞子さまは28歳、佳子さまも25歳、お二人とも適齢期に入っています。

現在の皇室の状況は女性皇族が嫁いで臣籍降下すると、何十年後かには、皇族が悠仁さま1人になってしまう可能性がある状況です。

今の皇室典範のままでは女性皇族が結婚後も皇室に留まることはできません。

女性皇族が適齢期を迎えている中、次の政権では早急に問題解決に向けた取り組みを期待しています。

多くの国民の願いでもある「愛子様が皇太子になられる事」、そして「女性宮家を創設する事」が皇統問題の解決となり、日本の明るい未来に繋がる事だと思います。

(文責 北海道 sa)

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1 件のコメント

    チコリ

    2020年9月19日

    檜扇菖蒲、日本らしい、深い藍色が美しい高貴なお花ですね。

    眞子さまのお幸せを心からお祈り致します。

    将来が曖昧なまま放置されている現在のような状態で、
    眞子さま、佳子さまにも、ただただ、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
    皇室にお生まれになり、このまま女性宮家創設の議論がないがしろにされたまま、ご結婚されたら皇室から離れてしまわれる。
    即ち、
    皇室の存続の危機に直結することを思えば、どんなお気持ちだろうかと、ただ申し訳ない気持ちです。

    わたしを含む国民が声を上げ、安倍政権が7年余り図々しく放置してきた皇室の安定的継承の議論を、
    「首相代わりし今こそ」管政権に突きつけ曖昧にせず早急に議論し、
    愛子さまを皇太子に、そして女性宮家の創設の二本の柱を決定し、愛子さま、眞子さま、佳子さまの将来の方向を一日も早く決めてさしあげなければ、こんなに酷いことはないと思います。

    管政権は、この喫緊の問題に早急に取り組み、後世にレガシーを残すことを希望します。
    ‥などという生ぬるいことではなく、
    命をかけても、日本のためにやむにやまれぬ大和魂でやらねばならない。
    天皇陛下なき日本を想像すれば、放置していいわけないじゃないか!言葉が荒くなり申し訳ありません。
    でも、本当にそういう時に来ています。
    いつまでもしらを切って、ほっときゃいいんだよ、という姿勢はバレています。いい加減にしてください。
    地位にしがみつく保身ばかりの政治屋には、日本のために一日も早く引退願いたい。

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