愛子さまを皇太子にと現場で強く思いました。

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私の勤務先で、定年になる方がここ最近多く、
その方々がしていた仕事を引き継ぐこととなりました。

今してる仕事とさほど変わりがないので、特に負担なく引き継げたのですが、
高齢者の多い勤務先なので、このまま退職者増えたら大変だよな〜

と、ふと皇室の皆様を思い出しました。

多くの皇族の皆様
様々な団体の名誉総裁を務めていらっしゃいます。

昨年皇后様が日本赤十字社名誉総裁を上皇后様から引き継がれました。

「スポーツの宮様」高円宮さまが平成14年に薨去された際に
日本サッカー協会名誉総裁、日本ホッケー協会名誉総裁はなどは高円宮久子さまに引き継がれています。

現在の皇室典範では、
いずれは皇室に秋篠宮悠仁さましか残らなくなってしまいます。

私の勤務先のように、
「募集をかけて採用」という訳にはいかないのです。

その時この多くの名誉総裁を
おひとりで務められることになるのかと思うと
既に無理と思います。

名誉総裁以外にもご公務やご活動は幅広くたくさんあり
(参考 皇室のご活動)
https://www.kunaicho.go.jp/activity/

そばにいてご公務ご活動をご覧になっている皇室の皆さまが結婚後性別関係なく残れるよう皇室典範を改正するのが一番と強く感じます。

そして、皇室の最大のご活動は、天皇の祭祀です。

愛子さまに皇太子になっていただき、
女性というだけで皇位継承権がない、結婚後皇室に残れないという制度は、

令和の世には残さないよう、みんなで声をあげましょう。

(文責 群馬のT)

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2 件のコメント

    ふぇい

    2020年11月3日

    ダダさま
    このままでは祭祀や御公務の負担ばかり増えてしまいます。
    早急に皇室典範を改正するよう議論開始が不可欠です。

    ダダ

    2020年10月31日

    悠仁さまお一人に全てを担わせるのは、あまりにも酷ですよね。。
    現に、皇太子不在のいま、祭祀の継承ができなくなっています。
    皇太子となれるのは愛子さま、ただお一人。
    皇室と国民がどのようなときも共にあり続けられるよう、皇室典範の改正を望みます。

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