愛子さまが20歳となる2021年

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タイトルはこちらの記事から拝借しています。

「皇女」創設が憲法問題を含めた新たな論議に:愛子さま20歳、眞子さま30歳となる2021年の皇室
https://www.nippon.com/ja/japan-topics/c06119/

愛子さまは今年で20歳になり、成年皇族となります。
もし女性も天皇になることが皇室典範で認められていたら、愛子さまは皇太子ということで、18歳になった時点で成年になっていました。
(皇室典範第22条,民法第4条)

先の記事で書かれているように、現在の皇室には
(1)安定的な皇位継承
(2)女性宮家の創設等
という2つの課題があります。

仮に女性宮家と女性天皇を認めた場合、(1)(2)の両方の課題が一瞬で解決します。
しかし、政府は何故か将来に渡って公務を担ってもらうために女性宮家の創設ではなく、『等』の部分を拡大解釈した臣籍降下した元女性皇族の方を特権階級にする「皇女」案を作ろうとしました。


立憲民主党の枝野代表や国民民主党の玉木代表から、これでは安定的な皇位継承に繋がらない、憲法違反ではないかという反論が出て当然です。

成年となられた愛子さまは、コロナ禍の終息が前提になりますが、お一人で公務に臨まれる機会も増えることと思います。


今の皇室典範ではご結婚後に臣籍降下することになっていますが、安定的な皇位継承の為には愛子さまが皇室に残る為の法改正が行われるはずです。


皇室に新しい風が吹くことで、女性天皇への期待も高まり、愛子皇太子に繋がる未来を想像して、少しでもお役に立ちたいと思います。

文責 愛知県 I.Y.

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1 件のコメント

    ダダ

    2021年1月7日

    今回の皇女制度で驚いたのは「宮内庁としては聞いていない」です。
    やはり権力は恐ろしいです。油断できません。
    愛子さまが皇室に新しい風を吹き込むことは間違いないです♪
    成年となる前に環境を整えておきたいです!

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