本日(11/22)、立憲民主党の重徳和彦政調会長と中島克仁政調会長代理に今週号のspaの愛子天皇論と、お手紙を郵送しました。
私が愛子天皇論を送った中島議員が政調会長代理に就任したということで、重徳政調会長にもダブルで郵送することにしました。
これも、同じく受験生時代に東進ハイスクールの今井宏先生(英語担当)に習ったことですが”君たちには「トマト君」ではなく「ゴボウ君」になってほしい”と言われました
「トマト君」とは、自分が野菜であるくせに自分を高級な果物と勘違いし、他の野菜を見下します。言うなれば、基本・基礎的な事や簡単なことを蔑ろにしてマニアックな知識や蘊蓄ばかり聞きたがるたちの悪い受験生の事をさします。
逆に、「ゴボウ君」は基本・基礎、簡単な事を大切にしてそれらを少しずつ積み重ねることで地中に根を伸ばしていきます。
そして、嵐(模試、受験本番)がやってくると「トマト君」たちは次々と吹き飛ばされて地面に叩きつけられ腐敗してしまい「あーあ、ゴボウ君の事ももっと見習っておけばよかった」と嘆きますが後の祭り。しっかりと基礎を固め、地中に根を下ろしていたゴボウ君が最終的には丈夫で立派な樹木となり美しい花々を咲かせるというのです。
我々の活動もまたしかりで、少しずつ自分たちの簡単な活動を積み重ねていき、最終的には立派な樹木となり”愛子天皇”という美しい花々を咲かせる「ゴボウ君」を目指していきたいと思っております。
逆に、蘊蓄や知識のひけらかしや男尊女卑感情の暴露に終始し、国民の9割が賛成する愛子天皇を蔑ろにする男系カルトという「トマト君」達に待っているのは、いつか来るであろう嵐に吹き飛ばされて無残に腐敗し廃棄される運命でしょう。今は、地味なゴボウだけれども、最後には愛子天皇という名の美しい花を咲かせられるように少しずつ少しずつ深く深く、皆様と根を伸ばしていきたいと思っております。
文責 山梨県 JACKER