天皇皇后両陛下が能登半島に今年3回目のご訪問をされました。
天皇皇后両陛下が輪島市の豪雨被災地視察し被災者お見舞いに…今年3回目の能登半島ご訪問 石川|FNNプライムオンライン
17日午前10時ごろ、両陛下は羽田空港に到着し、関係者と挨拶を交わしたあと、特別機で能登空港へ向かわれました。
両陛下は、能登半島の人々が元日の地震に加え、9月に豪雨に見舞われたことに深く心を痛め、厳しい寒さの中で不便な暮らしを続ける人たちの心と体の健康を案じられているということです。
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心身共に国民に寄り添ってくださる御姿に頭が下がります。
文責 愛知県 まいこ
4 件のコメント
れいにゃん
2024年12月18日
現地のお年寄りが「こんな遠くまで何度も来て戴いて…元気が出ます!」とインタビューに答えている映像も見ました。天皇は祈るだけの存在ではないことがよく分かります。本当にありがたいです。
SSKA
2024年12月18日
現在においても天皇が祭祀を主体にする存在であるのは古代や過去の時代と変わりませんが、その目的が国家や民衆のためを思って行われる点も一貫して同じなのだと思います。
その理由が自身や自家の発展、繁栄のみを祈願するものでは無く、特定の宗教や神のヒエラルキーを誇示する為では無いのも皇室の方々のお振舞やお言葉から何よりも明らかですね。
無私に徹する姿勢から見れば、男女の拘りは個性を認める以外は最早どうでも良く、広く国内外に平和を望まれる方針に反し差別を広げ固定化する邪魔な観念は排するべきであって、かつての王権や栄華を思い浮かべて醜く執着する姿にしか映らないのでしょう。
サトル
2024年12月18日
国民に寄り添う…。
「器」は「自ら」人に寄り添うことは出来ない。
何故なら「器」は「人」ではなく「物」だから。
daigo
2024年12月18日
天皇皇后両陛下能登半島被災地、輪島市被災地ご訪問本当にありがとうございます。
頭が下がります。