DOJOサポーター東海支部 たこちゃんさんの活動報告です。
今日(12/17)は、仕事場近くのコンビニで『SPA』を購入し、私の地元の立憲議員である松田功議員の地元事務所へ『愛子天皇論』のページを切って届けるとともに、同じく立憲の岡本充功議員の地元事務所へ送りました。
松田議員へ『愛子天皇論』の最新号を届けることは3回目ですが、岡本議員へ『愛子天皇論』を届けることは今回が初めてです。
岡本議員は、10月に愛知県稲沢市内で行われた「田島まいこと語る会」(衆院選前だったのでほぼ 岡本議員を応援する会でした。)で、「女性はいいけど女系はね」であることを自ら表明されていたので送ってみることにしました。 『愛子天皇論』とともに、皇位継承問題は一刻を争う問題だから是非取り組んでほしいと、短いメッセ ージを添えて送りました。
今週の『愛子天皇論』に出てきた「はしたない」という言葉。 先日の「皇統クラブ活動成果第一弾」で小林先生のお話の中で久々に聞いて、何だか懐かしくなり ました。
子供の頃、両親や先生からよく言われたなぁ…と。
先生が指摘されたとおり、女性が多くの人の前に自分の意見を主張するなど、昔の男尊女卑の感覚からしたら「はしたない」ことこのうえないことですね。すっかり忘れておりました。
先人の努力により獲得された自由を都合よく振りかざす男系ホステスは、つくづくはしたなくて、 日本の恥だと思いました。
たこちゃんさん、ご報告ありがとうございました。
はしたない日本の恥を擁護するようなダンケーカルト議員に、日本の常識をお伝えして行きましょう。
昔の記憶が生々しいですね。男系ホステスはとことん自分に都合がいい。自分に甘い。
皆さま是非ぜひ活動報告を当サイトに集めてください!
2 件のコメント
ねこ派
2024年12月18日
連投失礼します。
NHKで、過去やっていた番組である、青年の主張、青春メッセージ、では、壇上での若者達一人一人の発表内容を、会場たるNHKホールに招かれた各界の著名人数名が吟味・審査して、最優秀賞、優秀賞などを選んでいました。コンテストだったのです。
だから、発表する若者の中には、明らかに、審査員へのアピール強めの、賞狙いと見えるのがいました。
そこで、先の国連の女性差別撤廃委員会からの、日本に対する勧告を受けて、同委員会で発言をした男系ホステス・葛城奈海について、また考えてみる。
彼女は、さて、誰に向けて、国連の委員会で発言をしたのだろうか?
実は、国連の委員会のメンバーに向けて、ではなくて、要するに、日本政府に向けて、だったと思います。日本政府が、彼女にとっては、いわば、青年の主張、青春メッセージにおける、審査員だったのでは。
男系ホステス・葛城奈海が国連でやった、はしたないことは、現在の、男系闇落ちの政治家達によって牛耳られている日本政府に向けての、日本政府受けする発言だった。
私は、そう思います。
そして、彼女にとっては、それでよかった。なぜなら、それにより、日本政府という権力からのお褒めを頂戴することが出来、結果、自分の地位を保てて、向上するのに繋がる、と思えるから。つまりは、そのほうが、自分にとって得策だから。
男系ホステス・葛城奈海の心の内にあったのは、損得勘定、公より私、だったと思います。
ねこ派
2024年12月18日
たこちゃんさま、皇統クラブ活動ご苦労様です。
愛子天皇論に描かれていた、男系ホステス・葛城奈海が、なぜ国連の委員会に出向いて、はしたなくも、大勢の人の面前で発言をしたのか、ちょっと考えて、これかな、と思い当たったことがあるので、書いてみます。
その昔、NHKで、青年の主張、という番組がありました。途中から、青春メッセージ、とタイトルが代わりましたが。20年ぐらい前に番組は終了しましたが、始まったのが、戦後10年経った昭和30年からなので、半世紀ほど、続いていたことになります。
これは、決まって、成人式の日に開催されていました。成人を迎えるくらいの若い男女が、NHKホールで、一人一人壇上に上がり、自分が思っていることについて、発表をするわけです。だから、青年の主張、青春メッセージ、なわけです。つまりは、弁論大会みたいなものです。その模様が、テレビ、ラジオで、生で、全国中継されていました。
覚えている方、いらっしゃるのでは。
男系ホステスが国連でやっていた、はしたないことは、これと似ているなあ、と私は思い当たったのでした。
青年の主張、青春メッセージ、とは、所詮は、まだ未熟な若者の考えの発表ですから、それが浅はかでもOKです。間違いもOKです。とする暗黙の前提が、会場にも視聴者にも、ある。
もっとも、NHKホールで発表するくらいですから、選び抜かれた方々です。私の記憶では、なかなか見事な発表振りではありました。服装も、ちゃんと、している。着物姿で、壇上に立ったのも、いたかな。そういえば、成人式では、成年を迎えた女性の多くが、着慣れていない和服姿を晒しています。
で、くだんの男系ホステスの、国連の委員会での発言は、間違いだらけで、頓珍漢も甚だしかったのですが、青年の主張、青春メッセージもどきとするならば、それでOK、と見る向きが、いわゆる保守派には、男尊女卑の人達には、多いように、思うのです。
発言者は女です。であれば、なおのこと、未熟で、間違いだらけで、頓珍漢であっても、仕方がないか、と受け取ることが出来るからです。
差別ですね。女だから、わざわざ国連まで出向いて、はしたないことをしたんだ、というわけです。
こういうのは、いわゆる保守派には、男尊女卑の人達には、受けがいいでしょう。
そして、ひょっとすると、くだんの男系ホステスは、そういうことを分かったうえで、わざわざ国連に出向いて、発言をした可能性があります。自分が女だから差別されているのだけれども、その差別を受け入れることで、いわゆる保守派の人達から、男尊女卑の人達から、好意的に評価され、結果、自分の地位が保てて、向上する、と思い込んでいる。
それに、現在の日本では、相変わらず、いわゆる保守派の人達、男尊女卑の人達が、権力の中枢にいる。それは、自分より年嵩で、肩書も立派な男たちである。
結論。男系ホステス・葛城奈海は、以上のように考えて、哀れな存在だな、と私は思うところです。
そして、彼女のような女性は、日本では、至る所に棲息しているのだろうなあ、と思うところです。