皆様お疲れ様です。
ゴミ屋敷ルポを書く、サトルです。
いちいちゴミ屋敷を訪れ中身の確認する…という、物好きなのか…近所の偏屈ジジイなのか?と、自虐的にもなりますが続けます。
さて、冒頭から。
「韓国で大統領が戒厳令を布告。6時間で腰砕け。なぜ成功すると思った?」
えっと…。
「見出し」を冒頭の書き出しから引っ張る…とは、なかなか「斬新な手法」ですね…(笑) 笹さんの先回の分析にもありますが、「よほど書くべきものが見あたらない」…ようです。
それにしても…。「編集者は正気か?」
「昨年、韓国では…(略)…戒厳令を描いた映画…(略)…が大ヒットした。戒厳令の記憶は薄らいでいるが、体験した人には生々しい。」
えっと…。書くことないなら、止めなさいって(笑) そんな「とりあえず検索(笑)」したような、マウント豆知識記述しないで。
しかも、「時系列」的に、オカシイ。 「今の戒厳令」について書く?のに、去年の映画…の「反応」書いて、どうすんの?
「…薄らいでいるが、体験した人には(映画は)生々しい。」…って、アホか?
今の戒厳令への反応は生々しくないの?
「現在の大統領である尹錫悦(ユンソクニョル)は、国会で多数を持たない。ただし野党も弾劾可能な…(略!)…与党はハングパーラメント(絶対多数党不在議会)で…(⏩)…もっとも、大統領制の国は…(⏩!)…ハングパーラメントと、呼ばないが…(⏩⏩⏩!!)…少数与党で苦労しているのは、今の我が国の首相と同じだ。」
*⏩は、”早送り”ということです、一応(笑)(by基礎医)
終わったぁ?
字数稼ぎは止めなさいって!
「そんな状況で、12月3日…(略!)…戒厳令を宣布…」
布告…じゃ、ダメなん?
「大義名分は、第一が「予算が通らない」で、第二が「国会が北朝鮮に浸透されている」だった。」
ほんで?
「本当に第二の理由なら由々しきことだが、その証拠をどうやって掴んだか。」
ほう…。で?
「噴飯ものなのは、第一の理由だ。」
えぇえぇええええ?!
その証拠をどうやって掴んだのか…は、さて置いて、「噴飯ものなのは第一の理由」って…。
読者を噴飯させて、どうすんだお前は!
「大統領制では、大統領も議会も選挙で選ぶ。」
あの~「主語は?」 議会…ではなく、「議員」では?
また、「首相」なら、議会での「投票」…ならわかるが?
「同じ党派とは限らず、ねじれを許容しているのだ。」
念…を押しますが、全部繋がった文です。
ねじれを許容?…「許容」?
主語は?
また、意味不明…。
「行政府と立法府のねじれを前提としている制度なのに、予算が通らないからと戒厳令が出せるなら、大統領は独裁も可能だ。」
はぁあぁああ?
いや、多くの「独裁国家」は「大統領制」だという「事実」は知らんのか?
ねじれを前提としている制度?
「前提」の意味…知ってる? (たぶん知らない。「皇室論」で証明済み。)
ねじれが発生する可能性のある制度…なら、わかるが。
最近…なにかあった?
いつにも増して…意味不明。
心ここにあらず…みたい。
まさか…「懸想」中? 余計な話…アドバイスだが、まず「プロフ写真」を、なんとかしなさい!
ありゃ…限りなく「別人」だ!
あ…これは、ワタシの邪推&余計なお世話です。ゴメンネ、アルク・ホーゲン。 マスクマン…と、間違われるよ?
ここから、ウンチクマウント…でもデタラメ…が続きます。
(※笹さんがツッコミやすいように…と想定したかのような文…になります。だとしたら、気持ち悪っ!!!)
マウントごっこ…してる暇があるなら、年末なんだから、「プリントごっこ」で年賀状でも、書いてなさい!
え?「年賀状じまい」する?
なら言論ゴミ屋敷の「ゴミ出し」しろ!
いや「店じまい」だぁ!
つづく。
文責 東京都 サトル
1 件のコメント
基礎医学研究者
2024年12月20日
(編集者からの割り込みコメント)今回、皇位継承問題の話はでてきませんが、倉山の執筆スタイルを考える上では、興味深いですね。サトルさんは、わかりやすくvol.251の文を示してくれていますが、確かに改めてみると、まず変な断定があって、一般的に馴染みのない蘊蓄(ウンチ句←ゴロンさんの発明)をバアーと羅列されると、一定数引き付けられる読者がいるようですね(ただし、この方もおそらくそうだと思うのですが、いわゆる、学者系の知識人には評価されないようですね。国会議員は、たぶん〇〇せているのでしょうが)。たぶん、これには大きな理由がありそうですね(小林先生との大きな違いは、”ここ”にありそうですね)。