「週刊文春」は「愛子さまに相応しい、Y染色体を持つ旧皇族の青年を」。総理が懐刀に指示し、女性天皇誕生に向けた計画が――。」という記事を報じましたが、「女性自身」が後追い記事を出し、ヤフーニュースにもなっています。
「愛子天皇」実現に向けて安倍政権が極秘裏に動いていた説も…背景にあった「警察官僚たちの危惧」
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Y染色体という発想で指示した「リアリスト」の安倍氏が「“男系男子”に限った皇位継承にリスクがあることを認識」するに至っていたにも関わらず、「女性天皇や女系天皇、女性宮家の創設などに向けた議論を進めようものなら、安倍政権の主要な支持層である保守派が猛烈に反発する」ゆえに、「皇位継承のあり方や皇族数の確保といった問題の解決に向けた議論は先送りにされ、現在に至ってい」る。
自民党議員の皆さん、保守派の皆さん、実現不可能な「“男系男子”に限った皇位継承」に取りすがることは、もう止めにしませんか?
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
3 件のコメント
くりんぐ
2025年1月1日
警察庁出身者は、現場で「いくら警備が盤石でも、万が一のことが起きる」ことを幾度も経験されたのでしょう。
その経験から磨かれた危機管理力からの“声”に、安倍氏は耳を傾けませんでした。
女性・女系天皇へ道を開けば、安倍政権の主要な支持層である保守派が猛烈に反発し、政権を維持することが出来なくなってしまうから。
安倍氏は自身の権力維持にだけ熱心になった結果、自身の危機管理力も錆びついていき、あの事件で命を落とすことになります。
SSKA
2024年12月31日
岩田氏は統一協会で晩節を汚しながらこの世を去った安倍氏の汚名を取り除こうと死後の持ち上げに常に必死な印象ですが、長期政権を築いた期間もそれ以前からも当時の天皇陛下のご意向に沿った平成の有識者会議を無視し続け、20年迷走させた末に現在の更に凝り固まった悠仁様まで揺るがせにしてはならない空気を作り上げた元凶ではないですか。
令和の世を迎えるまでの譲位制の実現も具体的に動いたのは民進党、与党で主立って意思を示されたのも現在は引退された大島議長唯お一人で政権は反対の姿勢だった一連の事実も決して覆る事はありません。
記事中の警察側との意見の相違についてもですが、退任後の権力維持に必死過ぎて十分な警護体制を取らせずに慌ただしいまま選挙応援に臨み、身の安全を疎かにした為に銃撃を防げず自らに降りかかる結果となっていますが、どこがリアリストの在り方と言えるのでしょう。
視野が狭く都合の良いものしか見ない姿勢があってはならない惨劇を招いたとは誰も考えないのか、皇室の問題も同様に危機が見逃されている悪例にしかなりません。
サトル
2024年12月31日
岩田明子氏が言う「リアリスト」というのが、「お花畑にリアリストっているのか???」…と、こちらこそ「世界的SCOOP!」なのでは?…とか思ってしまうが、氏は「ハーレクイン・ロマンス症」の「患者」なので致し方ない。
さらに「リスクぅ?」…と、これまた症状の重さが窺えるが…。
正確には「(どだい無理な案でも)言っておかねば…言い続けねばめんどくさいことになる」…って「だけ」の話。
「止めにしないとこうなりますよ」と、見せつけてあげることが「肝要」と思いますかね。「リアリスト」らしいので。